フィオ
の目覚ましで8:30に起きて、朝から活動開始!フィオは本当にめちゃめちゃ活動的です。
前回の記事で紹介した「フィオ流旅術」で、
私たちは昼間は名所をすごい勢いでガガガ~ッと周り、
夜はジャズクラブに行ったりミュージカルを見て過ごし、
夜おしゃべりをして寝る・・・という感じでした。
そして5日目、フィオとお別れする日が来ます。
「私は今日からフランスに行くから。また、別の一緒に旅する人を見つけてね」
ウルウル・・・
フィオ、ありがとう!!駅で別れた後、またまた今後のことを何も計画していない私は、
「とりあえずロンドンばっかりにいるのももったいないから、どこか別のところに行ってみよう」
と、長距離バスのターミナルへ。
「シェイクスピアの生家のあるストラトフォード・アポン・エイボン行きは、
行ったばかりかぁ。
ケンブリッジ行きのバスはまだまだだなぁ。
あ、オックスフォード行きが時間的にちょうど良さそう」
そんなテキトーな感じで、オックスフォード行きが決定。
このオックスフォードがまた、
私にとって奇跡と出逢いに満ちた運命の場所でした。
まず、着いた日に不思議な体験をしました。
街を歩いている時に、ふと
「あれ。この街、知ってる」
と思ったのです。
「そう・・・私はこの道を一人で歩いていたら、
後ろから大きなトラックが来て・・・」
その時、なんと本当に後ろからトラックが来たのです!!
「えぇっ?!
」と驚きましたが、
「まぁ、偶然かも・・・
」と思って、またしばらく歩いていると・・
「そうそう、こんな所で、妊婦のような女の人に追い抜かされるんだよね・・・」
・ ・ ・
妊婦さん、キター!!!!
私は、普段から予知能力とか超能力があるわけではありません・・
だからもう、かなり驚きでした。
「こ、これはヤバイ。
偶然じゃない。
ここには、来るべくして来たのかもしれない・・・」
こんなに無計画でテキトーに決めて来た場所だったのに!
今思えば、テキトーだからこそ直感的で良かったのかもしれません。
こうして不思議な縁を感じたオックスフォードで、
この後、私はまたまた素っ晴らしい出逢いと経験をします。
つづく![]()
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