アイルランドと私 | ことのはを、ひろいに。

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和もの好きマルチリンガルみかりのブログ。
英語・和ものに関するレッスンやイベントを開催しています。
キーワード:英語、イギリス、アイルランド、ヨーロッパ、語学、国際交流、海外、古楽、和服、和装、着物、歴史

私は、今までに2回アイルランドに留学しています。

1度目は、アイルランドの首都Dublin(ダブリン)。
この時が初アイルランド。
University College Dublin (UCD)という学校で、英語を勉強しました・・・っていうか、
スペイン人とイタリア人の友達と一緒に主に遊んでました(笑)。


2度目は、アイルランド西部にあるMayo(メイヨ)というカウンティ(郡)。
ここはアートフェスティバルで有名なGalwayにも近く、
アイルランドの聖人St.パトリックが素足で登ったことで有名なCroagh PatrickのあるWestportの隣でもあります。

私はそのMayoの中でももんのすごーく田舎なところにある、
夫婦+子ども5人のアイルランド人家庭にホームステイしながら、アイルランド音楽の勉強とかライブ活動をしていました。
どのくらい田舎かと言うと、住所には番地がなくて、街の名前と名前だけ書けば郵便物が届いてしまうくらい。
移動は全部車。
牛さん、羊さんにいっぱい会えますヒツジ

公用語は英語なんですが、
この地域はゲール・タクトというゲール語を話す地域に近いせいか、
アイルランド人同士でも聞きづらいくらい強い訛りのある英語で、私もとっても苦労しましたあせる
(水「ウォーター」の発音は、「ウォーシャー」って感じだったり)

アイルランド音楽ではフィドル(ヴァイオリン)をやっていて、先生の家でプライベートレッスンを受けていました。
先生の家までは、ホストファミリーの家から車で10分くらいのところ。
(この通いやすさが、このホストファミリーになった理由かな)

ライブ活動というのは、地元でちょっと有名なバンドのフィドル(ヴァイオリン)奏者として。
(このバンドは、最近Mayo市議会から芸術助成金を授与されました♪)

これから、「観光旅行じゃわからないアイルランドの話」を少し書いて行きます音譜