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~ マメ知識編 ~
プラセンタって言葉は耳にしたことがありますか??
私のブログでも歳々出てきていますが
今日はプラセンタについてお話させていただきますね![]()
少々長くなりますがぜひ知っておいてみてください。
興味ない方はスルーされてもかまいませんが、私たちが生まれてきた原点です![]()
◇プラセンタとは??
哺乳類の【胎盤】のことです。
胎盤は妊娠中につくられる臓器ともいわれています。
胎盤は養分、ホルモン、老廃物の運搬の働きを持つ血漿の交換によって、
物質のやり取りを可能にする臓器で、胎児にとっては最も大事な組織といえます。
哺乳動物にしか持ちえない特異な臓器で、10か月の間に人の全てを作り、出産が終わると
捨てられてしまう臓器です。![]()
◇プラセンタのなにがいいの??
ポイント1 細胞再生 多様な成長因子が存在!!
プラセンタには、アミノ酸・たんぱく質・当分・ビタミン・ミネラル・核酸・酸素など
豊富な英勝訴が含まれていますが、医療や美容の分野でより注目を集めているのは
「成長因子」と呼ばれる「グロスファクター」、あるいは「細胞増殖因子」と呼ばれるものが含まれているためです。
人間の体は60兆個(最近では35兆個とも言われています)の細胞でできています。
毎日分裂を繰り返し、1秒に50万個の細胞が死に、また同じ数だけ新しく生まれています。
この細胞の生まれ変わりを新陳代謝といいます
(それぞれ細胞には寿命があり、肝臓で200日、肌の表皮で28日など)
加齢や生活環境によりだんだん分泌は減り、60代は20台の1/4に減るといわれます![]()
・上皮細胞増殖因子(EGF)= 皮膚・肺・角膜・気管上皮細胞の増殖
潰傷の予防、傷の修復などの働きを持つ
・線維芽細胞増殖因子(FGF)= 線維芽細胞、血管内皮細胞の成長を促し、
コラーゲン・エラスチンの生成、ヒアルロン酸の合成を促進
・インシュリン様成長因子(IGF)=老化により損傷した骨、筋肉、神経組織を再形成し破損した細胞を再生
皮膚内で出る老廃物を体外に押し出す排出作用を促す
・肝細胞増殖因子(HGF)= 肝細胞をはじめ、様々な細胞に対して細胞増殖促進
血管新生など組織・臓器の再生と保護を担う
・神経細胞増殖因子(NGF)= 神経細胞の成長を促す働きがあり、自然治癒力を高める。
また、免疫力を向上させる成長因子も作用します。
免疫担当細胞のT細胞・B細胞・NK細胞などの生産促進、
また骨髄に存在し、白血球・赤血球・血小板・肥満細胞・樹状細胞を生み出す造血幹細胞や
炎症や免疫反応の役割を持つ細胞の増殖や
抗体産生細胞への分化促進などで免疫力を保つ働きがあります。
プラセンタエキスを取り入れることで
新しい細胞に生まれ変わり、新陳代謝の盛んな若い体の状態になります
なので嬉しい若返り=アンチエイジングになるということです![]()
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ポイント2 豊富な栄養成分
プラセンタには、人間に必要なたんぱく質・脂質・糖質の3大栄養素をはじめ
アミノ酸・ミネラル・ビタミン・酸素・核酸など多彩な栄養素が豊富に含まれています。
ポイント3 コントロール 中枢に作用する![]()
プラセンタは自律神経やホルモンバランスを調整します。
【意識してもできないこと】はすべて自律神経がつかさどっています。
内臓を動かす、血液を流す、栄養を吸収する、」老廃物を回収する、体温調整するなど
自律神経は24時間無意識に各種臓器や器官の機能を調整する神経です。
自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスが崩れると、
のぼせ、ほてり、発汗、動悸、息切れ、便秘、下痢、冷え性など
様々な不定愁訴を起こすことになります。
また、女性ホルモンのエストロゲンが減少すると、気分を滅入らせるといった
精神面への悪影響(更年期障害)も考えられます。
プラセンタは自立心家のバランスを整える「自律神経調整作用」や
ホルモンバランスを整える「内分泌調整作用」に効果があることが明らかにされており、
意識的にコントロールできない身体の働きに効果的です。
◇プラセンタの薬理作用
プラセンタは医療用医薬品や一般医薬品の分野で広く応用、利用されており、
内服薬、外用剤、駐車など安全性と有効性が確立した成分として認められています。
【主な薬理作用】
・自律神経調整作用 自律神経のバランスを整え、不眠・イライラといった症状に効果があります
・強肝解毒作用 肝臓の働きを強めます
・基礎代謝向上作用 基礎代謝の向上、身体者の活性化で細胞や器官、臓器の活動を活性化させます
・免疫賦活作用 免疫力を強化し、抵抗力を高めます
・抗炎症作用 炎症を抑え、壊れた組織の修復を促進します
・内分泌調整作用 内分泌家のバランスを整え、ホルモンバランスを調整します
・活性酸素除去作用 活性酸素を除去し、酸化を防ぎます
・血行促進造血作用 造血作用を刺激し、血流を良くします
・滋養強壮作用 体に必要な栄養分を補給して、体の機能を活発にして元気な状態へ導きます
・乳汁分泌促進作用 乳腺の発育を促し、妊婦の乳汁分泌を促進します
・創傷の回復促進作用 産後や手術後の創傷の修復を促します
・美白作用 チロシナーゼ活性を抑制することにより、シミの原因になるメラニン生成を抑える作用があります
【厚生労働省が認めた効果・効能】
・内科:肝臓の治療薬
・婦人科:更年期障害・乳汁分泌不全の治療薬
・薬局:滋養強壮
・美容:美白
◇プラセンタが効果的に使われている医療
プラセンタはすべての標榜科目で使用されています
| 産婦人科 | 更年期障害・乳汁分泌不全・生理痛・生理不順・無月経・不妊症・冷え性・子宮筋腫 |
| 皮膚科 | アトピー性皮膚炎・肌荒れ・しみ・乾燥肌・脱毛症・皮膚潰瘍・白斑・水虫 |
| 内 科 | 頭痛・口内炎・気管支炎・喘息・胃弱・食欲不振・便秘・肝炎・肝硬変・パーキンソン病・るいそう・腎炎・ 糖尿病・ネフローゼ・高血圧・狭心症・貧血・十二指腸潰瘍
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| 整形外科 | 肩こり・むちうち・五十肩・腰痛・ひざ痛・筋肉痛・リウマチ・関節痛・神経痛 |
| 神経科 | 自律神経失調症・うつ病・不眠症・拒食症・てんかん |
| 泌尿器科 | 前立腺肥大・夜尿症・性欲低下・膀胱炎・尿道炎 |
| 眼科 | アレルギー性結膜炎・眼精疲労・視力低下・緑内障・結膜炎 |
| 耳鼻科 | アレルギー性鼻炎・耳鳴り・めまい・難聴・メニエール病・臭覚低下 |
| 歯科口腔科 | 歯槽膿漏・味覚低下・口内炎・舌炎 |
| その他 | 手術 ・外傷後の治癒促進、抗がん剤、放射線後の副作用軽減 現代医学では治しづらい病気に
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◇プラセンタの美容効果
・保湿作用 :天然アミノ酸が角質の水分を保持し、潤い、ハリのある肌にして老化を防止
・末梢血流増量作用 :皮膚の血行を良くして組織の栄養補給、老廃物を除去
・メラニン合成阻害作用 :メラニン色素沈着防止
・細胞賦活作用 :細胞の呼吸を活発にし、新陳代謝を促進し細胞の老化を防ぐ
・肉芽形成促進作用 :傷や火傷による欠損組織に対して肉芽の形成、増殖を促進し欠損組織の再生
・抗酸化作用 :老化の原因となる活性酸素の除去
・抗アレルギー作用 :過敏な肌に対してアレルギーを起こすことを予防し、免疫力を向上させる
・抗炎症作用 :熱、紫外線などによる炎症を抑制し、傷んだ皮膚を健康な肌に回復させる。シミに有効
このように
プラセンタは全身の細胞を限りなく赤ちゃんのような若々しい細胞に近づける唯一の
天然成分です。
全身・全年齢・性別・人畜問わず
治療・予防・美容に素晴らしい効果を発揮します![]()
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また薬とは違い、副作用がないので安全性に優れています。
少し難しい部分もあるかと思いますが万能だということはお判りいただけたでしょうか。
動物は出産して母親が自分の胎盤を食べ、体力を回復するという
本能で知っていて自然の仕組みの中で生きているのです。
身近にあっても気づかず捨てられてしまうのはもったいないことですよね。
最近は胎盤も臍帯も注目を浴び、再生医療が進んできたように思いますがそれでも
まだまだ知られていないことが多いように思います。
ぜひ生物の仕組みを理解していけば今後の医療も美容も変わってくるのではないかと思います![]()
ご自分の健康管理、コロナ対策として免疫をつけておくのも大切ですね💓
ワクチンに頼るのではなく、日頃からの対策に役立ててもらえたらと思います✨
長くなりましたが最後までお読みいただきました方々、ありがとうございます![]()
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以前にも記事を掲載していますのでこちらも参考までに↓
https://hama-sush-jp.pro/mi615chi/entry-12565278703.html?frm=theme