昨夜行われた、日大アメフト部の監督とコーチの会見を、ニュースで見ました。

理解に苦しむ言動が多々あり、怒りを通り越して、あきれるやら、情けないやらで、言葉がありません。

会見を見て思ったのは、

先日、顔を出して、ひとりで会見した選手が、これを見たら、どう思うのだろう。

その選手は、試合から戻ってきた直後、テントの中で、泣いていたそうで、その時の写真もテレビで見ました。

その時の写真が頭に浮かび、なんとも、切なく、悲しくなりました。

やった事は許されない行為で、選手にも非はありますが、

責任を感じて会見を開いた選手からすると、

昨夜の会見は、今まで信じて来た監督やコーチに裏切られたような形となり、

全く、選手を守ろうとしない態度でしたので、

それを見た選手は、絶望感を感じたり、人間不信になったりするんじゃないかと思ってしまいました。

今回の会見は、被害者側の選手や親御さん、両方の大学のアメフト部の部員、関係者の皆さんも、失望されたり、怒りをおぼえたことでしょう。



TUBEの「償い」が浮かびました。




自分は、家族を愛せているかな。

守れているかな。

自分も振り返りつつ…。

選手たちの、これからの明るい未来を信じてあげたいと思いました☆



最後まで読んで頂き、

ありがとうございます😌