人生の繰り返す不幸なパターンを断ち切り
今、あなたが本当の自分へと生まれ変わる
【投資額】30,000⇒20,000
【時間】120分(現在こちらの時間のみ)
【開催場所】渋谷会議室
(お部屋は空き状況により変更します。
詳細は、お申し込み後に連絡致します。)
お申し込みは《こちら》からどうぞ
リトリーブサイコセラピー®
心理セラピストの愛乃ここみです。
『疲れたな~』と感じた時コーヒー飲んでリラックス
なんて一息入れる方は多いのではないでしょうか。
わたしはこの寒い時期、仕事の合間に、
温かいカフェラテを入れて飲むのが
癒しのひと時になっていますε-(´∀`*)ホッ
でもやっぱり、自分で入れるより、
人に淹れてもらった方が何倍も美味しい♬
と感じるのはなんででしょうね~
______________
さて、本日のテーマは
『わたしは普通じゃない
んでしょうか?』
~自分は偽物~
そんな心理について書いていきます。
自分は他の人とは違う、
普通でないような感じがして悩んでいる
Cさんのケースをみてみましょう。
仕事が終わって、
美味しいものを食べに行くとか、
女同士でおしゃべりを始めたら止まらないとか
仲のいい友達と海外旅行に行くとか、
それが普通だと思うんです。
私にはそれがありません。
人と違う自分が怖い、、、
同僚の女性からは嫉妬されていると思います。
どうしてかというと、
私には悩みがないように見えるかららしいです。
『あなたはお気楽だからいいよね』
と言われてしまいました。
そんなことはないんですけれど、、、、
仕事ではいつも緊張しています。
普通にできるように、こうしていれば普通、
と思って平気になるように緊張してきたんです。
でも、うまく生きられません、、、
最近急にイライラしたり
突然、落ち込んだりしてしまいます。
『もう疲れてしまいました、、、』
確かにCさんはいつも、
このように周りを気にして
普通でいることを意識していました。
だから、何かを発言する時も
周りの反応を見て合わせることが殆どです。
さて、Cさんの中で
何が起きていると思いますか?
実はこれ、セラピーを受けに来られる方の
にも多いのですが、
自分の気持ちに
共感をされた経験がないので
自分の存在を確認することが
出来ない
つまり、自分の感覚に確信を持つ前に、
子供から急に大人になってしまった
状態なのです。
だから頭では、理解できることはあっても
感情自分のものとして追い付かないので、
他人と気持ちを共有することができず、
自分は他の人とは違う感覚を持ち、
『普通』じゃないと思って
『孤立』しているように感じるのです。
では、普通の感覚って何でしょう?
ひとは愛情、お金、賞賛などを求めて
人生を楽しみ、悲しんでいるのです。
その
目的を共有しているのが、
一緒に生きている感覚
なのです。
これを無意識に
普通の感覚としているんですね。
だから、
目的を達成したときの喜びも
素直に伝わったり、
同じ価値観をもっているからこそ、
ねたみや、恨み、競争心なども生まれるのです。
こうした感覚が
一緒に生きている“実感”
となるわけです。
この前提(一緒に生きてる感覚)があると、
自分だけはうまくいっていない、
自分だけわかってもらえない、
という孤独を感じるのですが、、、
そもそも、この前提がないと
Cさんが感じたように
何をするにも共感という土台がないので
周りの社会には理解されない
自分だけはと特殊な人間だ
という感覚が抜けないのです。
なぜ、Cさんはこのように
感じるようになったのでしょう?
子供は母親(養育者)と通じて
この世を知り、自分を知り、
社会を知っていきます。
その最初の手掛かりが
小さい頃の母親との関係の中にあるのです。
たとえば、
親の無関心
性的、身体的、精神的虐待
『一人でできるでしょ』、と
突き放された
投げやりな生き方をする親を見て育った
すぐに暴力をふるう、
大声で怒鳴る、こわい親だった
何をいっても『お前が悪い』と言われた
親から、ぬくもりや
愛情を感じられなかった
親から、無視された、拒絶された
親から、虐待された
親の躾が厳しかった
いつもイイ子でいることで、
親から愛されようとしていた
家族の中で本音が話せなかったetc・・
このような親との関りの中で
幼少期を過ごすと
同じものをイイねと感じ、
同じものを見ている確信、
同じものを嫌と感じたり、
いちいち言葉にしなくても
伝わる、
利害を共に共有している感覚
を感じられず、曖昧になってしまうのです。
ということはです、
このCさんは
今後どうなってしまうのでしょう?
続きは、明日のブログで書いていきますね。
ではま、また(*´▽`*)





