人生の繰り返す不幸なパターンを断ち切り
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本日は、過去摂食障害だった私が
拒食症から、ご飯を美味しいと
感じるようになるまでを
綴っていきます。
摂食障害を克服したい
太るのが怖い・・
愛されている自信がない
そんなあなたはこの先を
読み進めてみてくださいね。
(※内容がハードなので注意)
摂食障害は愛情不足が原因です。
拒食症は精神病だけれど薬では治らない。
きちんとあなたが愛情を受け取ることが
出来るようになることで摂食障害は治ります。
摂食障害は、
太ることを恐れ極端な食事制限や過食嘔吐を
繰り返す行動をみせる病気です。
見た目には病的に痩せて
ガリガリな状態にもかかわらず、
本人は「痩せてない」と、
しばしば自身の身体イメージに
歪みが見られます。
また、摂食障害は、
また、摂食障害は、
痩せた体型と
食事制限を特徴にする拒食症
(神経性無食欲症)と、
強い衝動的な食欲にかられ
過食嘔吐を繰り返す過食症
(神経性大食症)に分類されます。
私の場合は、拒食症でした。
仕事は休みたくないので、
2カ月以上、
1日の食事は
1つ菓子パンと、
栄養ドリンク1本
これを最低のラインとして
摂取することを許可し
生きていました。
それでも体力がなくて
ダメな日は、
仕事後に親にばれないように
(母にバレるとまた
『あんたが悪い』と責められるか、
罵声がとんでくるので言えず、
会社を休むとまた怒られるので
居場所がないため)
夜間救急で点滴を打ってもらいに
行くような生活を何年続けていただろう・・・。
今思えば、過干渉の両親の前で
自分の感覚を尊重できない状態を
私は摂食障害になることで『嫌だ』と
表現したかったのでしょう。
サインだったのだといまなら思います)
拒食症は、時間をかけた自殺 【ただ痩せたい・・】だけではない
はじめは精神の病気なんて意識もなくて
『ただ、痩せたい』
それだけの理由で始めた
ダイエットだったけれど
いつしか
『まだまだ痩せてない・・・』と思う感覚と
幼少期から持っていた
『両親とご飯は食べたくない』
『嫌なことがあると食欲がなくなる』
こんな状況が混ざり合い
居心地のわるい両親との
生活に耐えながら
無理やり生かされていることに
疲れ果て・・
嫌気がさすようになったのです。
結局、
わたしが食事をすることは、
→両親のために生きること
そんなのは嫌だ!!!!
次第に両親を喜ばせるために
生きていることへ怒りを感じるようになったのです。
だったら食べないで、死ねたら楽だ。
そんな感覚をもつようになっていました。
この時に、
両親ははじめて
私の異常さに気づいたのです。
あれだけ言っても
私の気持ちなど
わからなかった両親が
わたしが痩せれば痩せるほど
焦りだし、腫物に触るように
接してくる姿に
心の底で両親を見下し、
『ざまーみろ』
と気持ちが晴れるような
感情があったのです。
過干渉でお節介な母は
世間はいい母親として
認めていたけれど、
やっぱりこの時も
わたしは両親に対して、
愛情を感じられることはなかったのです。
当時はそんなことは感じなかったけれど、
両親への反抗でもあったんでしょう。
世間にイイ母親をしているように演じている
母に対して
実は、こんなガリガリで精神病で
不幸そうな娘をもった母親
という屈辱をあじあわせたかった
のかも知れません。
でも、
全ては愛情が欲しかったから
愛しているから
そこに存在してイイよ
って言われていたら
わたしはこんなに
ご飯を美味しく感じられない時期を
食事をしない日々を
過ごさなくても済んだのだろうな・・
と感じます。
彼と出会ってわたしは『食べない選択』をやめた
動じず、いつも変わらぬ姿勢で
私のそばにいてくれた。
それが悪いことでもなくて、
私自身を『わたし』として
見てくれたから
わたしははじめて自分自身の(わたし)を
認められたのかも知れない。
と今では思う。
わたしが食事をしない時には寄り添い
話を聞きながら
無理に食べさせるわけでもなく
自分の食べ物をほんの少し
『これ美味しいから一口一緒に食べる?』
と分けてくれた。
わたしは、ご飯が食べたくないわけじゃない
『自分の気持ちに
こうして寄り添って欲しかっただけなのだ。』
と、こうして彼のお陰で
感じることが出来たのです。
彼は本気でわたしが食べないと
心配する。
この人のために
心配をかけてはいけない
食べることをはじめてみよう。
両親のためではなくて、自分のために生きる
両親のためにいきていた
今までの生き方ではなく、
自分の人生のために生きてみよう。
食べないことで主張することをやめて
言葉で伝える!
今までは、伝えても
母に理解されるどころか
反対に、
自分の意思を否定されることが多かったため
自分の気持ちを表現したり
上手く伝えられないところがあったのです。
(伝える前に諦めてしまうこともよくあった)
けれど、
それでは今までの生き方と変わらない、
でも彼になら伝えられるかもしれない。
そう思うようになってからは
自分の意思を
きちんと伝える努力をしたのです。
彼だけでなく
友人も
わたしのそんな気持ちを伝えると
聞いてくれたり寄り添ってくれる
そんなやさしさに
沢山触れたり
その優しさを怖がりながら
受け取ることができるようになることで、
自分に愛情を注ぐことが出来るようになりました。
それからは、
わたしは痩せることより、
言わないで食べない選択をするのではなく、
自分の人生を自分らしくもう一度
生きなおすことを決意することが
出来たのです。
(今では、彼に食べ過ぎで
心配されるほど・・・w)
今では、
美味しいご飯をどこで食べようか?
おいしいデザートを二人で食べに行きたいね♡
なんて、本を買ってまで
食事デートが楽しめるほどになりました♡
さぁ、今度はあなたの番!
1人の殻に閉じこもって
大事な自分の人生を見失わないでくださいね。
あなたにはあなたらしく生きる居場所があるはずだから
あなたが自分の人生に真剣になれば
なるほど、それを応援してくれる人はいる。
それだけ、あなたの命は
大切ってことなんですよね。







