“バース・トラウマ”
という言葉を聞いたことはありますか?
うまく恋愛でができない
彼のことが信用できない
彼の好きを受けとれない
愛情を受け取れない
そんな気持ちはありませんか。
そんな時は、
バース・トラウマが関係しているかもしれません。
バーストラウマとは
======以下、引用============
出生前や周産期に受けるトラウマのことを言います。
お母さんの子宮の中で、主に呼吸や循環が
うまく機能しなかったことが要因になると言われています。
例えば、出世時に呼吸をしていなかった場合、
へその緒が首に絡みついていた場合などに
バーストラウマの影響を受けてる可能性が考えられます。
他にも、鉗子分娩や吸引分娩、帝王切開などで、
赤ちゃんが自分の足でお母さんの子宮を蹴り
回旋して生まれてくる機会を逸していると、
同様の可能性があると言われています。
(上記の場合が全てバース・トラウマの影響を受けるというわけではありません。)
この他にも
お母さんが赤ちゃんが生まれる時に、
精神的な不安を抱え
その不安な感情を赤ちゃんが感じてしまう。
父親との不仲
生まれてくる子供に対しお母さんの愛情を感じられない場合なども
同様にバース・トラウマの影響を受けたりするんですよね。
私もこのバース・トラウマという言葉を聞いたのは
ここ何年か前のお話です。
このころから
まさか自分が恐怖を感じ
人間不信や、トラウマを抱えてしまうなんて驚きでした。
それだけ
母親のおなかの中で
赤ちゃんとお母さんの感情が重なってしまうんですよね。
これは自分ではなかなか気づけませんよね。
お腹の中にいるときから
既に赤ちゃんの感情はあるし、
・お母さんを助けなければ
・迷惑をかけてはいけない
・怖い
などの潜在意識としてあるんですよね。
よく胎児のときから
赤ちゃんに音楽を聞かせるとか
妊娠中は、お母さんがストレスをためず、
リラックスすることが大事と聞きますが
大事なことなんですね。
でも、実はものすごい生命力をもっている私達
でも、そんな恐怖があっても
人は、それでも負けない自分の生命力があるんですよね。
私はまだこのテーマでのセッションを実際扱うケースはないのですが、
この恐怖の中ですら
セッションを受ける方は
自分の足で立ちあがり、
自分の人生を一人で歩んでいこうとされる姿を見たするのですが
その生命力の強さは感動ものです。
出産とは、お母さんも子供も大変な作業なのです。
へその緒からくる栄養を受け取り、
自分がお腹のなかで安心を得ていた環境から
外にだ出るわけですから、赤ちゃんにしてみると
一大事なんですよね。
それでも、この世に生まれ
一緒懸命人生を生きている私たちは
本当にそれだけで凄ことなのだな
と思うんですよ。
あなたは、
なにか条件付きでしか自分を愛せない
あの人が認めてくれないから、
自分はいなくてはいい存在なんだと
思って
勘違いをしていませんか。
もしそうであるならば、
そんなことはありえないのです。
必要でない命などこの世に存在しないのです。
あなたが、頑張って生まれてきただけでも、
価値があるのですから♡
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