土曜日ですね♡
今日もあなたはどんな朝を迎えていますか?
(平日の夜も、
個人カウンセリングを受付しております。)
こんな自分が許せない
言えない弱い自分が嫌い
でも、本当は・・
こんな風に、強い自分になりたいわけじゃない。
怒りの感情が自分に向いていたら要注意!?
人は自分の感情を出して
伝えたい相手に伝えても
結局この人には、
【本当に受け入れてもらえない】
と判断したとき
その虚しい、悲しい感情は無くならない代わりに自分に向きます。
はじめは誰かに対して怒りの感情を感じていたとしても
子供は受け入れられないと判断すると
未完了な感情が、
こんな風に感じる弱い自分がいけない
と行き場を無くして、自分の偏った解釈にして
自分の中の感情に折り合いをつけるようとするんですね。
例えば、
本当は親の意見とは違う感情が沸いた時、
“自分はこうしたい”と思うことを
親に伝えた時、
毎回のように
【自立していないお前は子供なんだから
親の言うことをきいていればいい。】
と言われ続けた場合では。
その未完了な自分の感情は、
私が大人になれば、いいんだ
私が子供だからいけないんだ
と自分を責める方向に向くのです。
そんな子供の心理は、
本来の自分の意見より
早く大人になるためにはどうするか?
と形を変えて考えていくようになります。
自分の感情を置いてまで、
親に対して自分が受け入れられる感覚、安心安全が欲しいんですよね。
でも本来の目的は、
“自分はこうしたい!”と思うことをしたかっただけ
のはずが・・
いつの間にか“私が子供だからいけないんだ”
と自分を責める行為へと変わってしまうのです。
(親の言う言葉の威力がどれだけ
子供の頃の心に影響を与えているかがわかります。)
そんな経験を積めば積むほど
子供はだんだん自分のことよりも
いかにして親の愛情を感じる事の出来る自分になるかを考え始めるんですね。
それだけ、あなたの感情は
行き場を無くしてきた証拠に、
自分の感覚すら無くし
なんだかよくわからないけれど苦しい・・
そんな状況に陥ったりするのです。
そうやって親の支配下で
コントロールされていたのにも拘わらず・・・
でも、その苦しいを手放したいですよね。
そんな時は、
①瞑想するのもいいでしょう。
自分の感覚だけを探すことに集中してみてくださいね。
そして
②口癖の“分からない”を手放しましょう。
自分の感覚がわからないのは
長いこと、自分の感情に蓋をしてきあことの表れなのです。
あなたの感覚を意識してみることから
始めてみましょう。
どんなことでもいいのです。
悲しい
苦しい
辛い
を見ないフリするのではなく
“弱い自分も自分の中に居てもいい。”
と自分に許可をしてあげてくださいね。
誰もそれを責めたりしないのですから。
では、また♡


