怒りには2種類ある
怒りは二次感情とも言われれてますが、
個人セッションなどでこの感情を吐き出すことって
とても大切です。
今回はこの怒りの感情について
怒りには
①機能的な怒り
②非機能的な怒り
の2種類があることを知っておて下さい。
①は、セッションなどでも取り扱う感情の一つですが。
・何か自分の大切なモノを奪われたときに感じる怒り
・嫌なことをされて、NOと言える怒り
を指します。
②は、①に対し、
・今までの心の中で我慢していたことが一気に爆発したような怒り
・怒りの感情がたまっていたことに対する、爆発して出てきたような怒り
(②の場合は、何も生み出さないその場の怒り。)
を指します。
当然、セッションなどの時は、
①の怒りを自分自身が感じることが大切です。
私もクライアントさんの怒りの感情に触れることがあるのですが。
その中で感じたことは、
怒りの感情を外に出すことが出来ない。
方ってすごく多いということ。
怒りを感じれないのではないか・・
私は特に誰に対しても怒りを感じられない。
と、感じる方もいますが、それは違います。
そんな時は、
その怒りの感情を感じないように
抑圧してきたのかも?、と疑ってくださいね。
人は怒りを感じるまでに、
自分の感情を感じることに許可できていないと
怒りを感じる事すらできないそうです。
そんな方の怒りの感情の下には
怖いが沢山隠れている場合があります。
その感情を許可することから
まずは向き合うことが大切ですね。
環境や
親の態度(母が感情的・父親が感情を感じない・癇癪を起こしたら、怒られた経験)
により無意識にあなたの中で怒りの感情を抑えているのかもしれません。
怒りの感情が出ない理由を詳しく知りたい方は、
こちら↓
木村貴子先生のブログ
参考にしてみてくださいね。
では、また。
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開催日:5月29日(日)
開催時間:9:30~11:30
会場:東京 五反田
募集人数:6名→4名
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