私が○○なのはあの人が・・・?成長してはいけない 【カウンセリングの感想】 | 渋谷 新宿 心理セラピスト@愛乃ここみ

心をリセットカウンセラーミィです。

最近、小さな選択でも
大きな決断でも自分の行動は自分で決める!と
心に決めているミィです。

【成長してはいけない】
過去の私自身が
自分に制限をかけていたことは
“成長してはいけない”

嫌だ~!!といいながら、
反発しながら
最終的には母のいいなりでいることが安全地帯だった。

母のOKがでるような行動を無意識に
理由をつけて選択していた。

“子供のままの自分でいること”
⁼母が愛してくれる条件と勘違いしていたのだ。

だから、
大人になってからも、自分で選択をして
生きていくことが出来なかった。


そんな安全地帯から一歩離れる勇気が持てたとき


自分の今ある環境を見たとき
やりたいことをできている自分
そんな自分を支えてくれていたパートナーの存在、
職場の人や、周りの人たちの存在

が見えてきたりするのです。

あなたの人生は
誰かが代わりに引き受けてくれるわけではないのです。
当然母でも父でもない。


だとするならば、
あなたはどんな人生を送っていきますか?




【母が可哀想だから・・・】

“可哀想な人は一人もいない”
私のセラピーの先生が何度もおっしゃっていた言葉。

可哀想とあなたが思った時
その人(存在)を可哀想な対象にしてしまう。

それが自分でも、他人でも
その偏りに左右された結果
苦しいから抜け出せない。。。

あの人を傷つけたくない代わりに
あなたが犠牲になるのはもうやめよう!


あなたの捉え方、向き合いかたによって
目の前の世界や環境が違って見えてくるのです。



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【個人カウンセリングの感想】
(ご本人の許可をとって載せています。)

S様

この前は、楽しかった~。
ミィとランチしながら、色んな話ができたのが、本当に良かったです。

ミィに痛いところをつかれ
何かパカーンと目が覚め、

“あっ私の側には愛があるんだ”
“温かいパートナーの愛が溢れてるんだ”
って、体の中に入ってきました。

その後、しばらくすると母親の顔が浮かび、また不安が出てきた…

幸せになる覚悟はまだかもだけど、
何か出来そうな感じがするかもと思いはじめて、少なくとも今も可哀想な自分、うじうじ悩んでいる自分は卒業できそうです!

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