元秘書が語るメモとの付き合い方 | 晶子の陽だまり語り

晶子の陽だまり語り

HSPを生きやすくするエッセイストです。
ゆっくり自分のペースで生きていっています。
頑張りすぎているみなさまにエールを送っています。
休むことの大事さを訴えていきたいです。

私の社会人歴は、人事だけでなく、秘書も案外長い。

そこで、秘書をしていて勉強になったなあと思うことを、
つらつらと書いていきたい。

部長が役員に呼ばれる。
どんな時でも部長はメモとペンを握りしめていた。

雑談の中に要談がさらりと混じることがあるからだ。

もちろん秘書の時は、私もそうしていた。
まねっこだ。

もっとも、私のボスは
本当に冗談ばかりで、
メモをとるまでのこともなかった。

そして、それが油断となり、
派遣社員の身分になった時、
自分の業務効率を落とすことになってしまった。

メモの自分の字は読めず、
何がなんだかわからない代物が出来上がる。

 

ああ、秘書の時の癖を直さなかったら、
こんなに苦労をしなかったのに。

自分で自分の首を絞めることになったのだ。

メモを取る。
社会人たるもの、業務の基本だ。

これをおろそかにしていたら、
業務効率どころか、
評価も落としてしまうのだ。

気を付けておきたい習慣としてほしいと思う。

ジャーナリング用のロルバーン。
もうすぐ使うことになりそう。