私の社会人歴は、人事だけでなく、秘書も案外長い。
そこで、秘書をしていて勉強になったなあと思うことを、
つらつらと書いていきたい。
部長が役員に呼ばれる。
どんな時でも部長はメモとペンを握りしめていた。
雑談の中に要談がさらりと混じることがあるからだ。
もちろん秘書の時は、私もそうしていた。
まねっこだ。
もっとも、私のボスは
本当に冗談ばかりで、
メモをとるまでのこともなかった。
そして、それが油断となり、
派遣社員の身分になった時、
自分の業務効率を落とすことになってしまった。
メモの自分の字は読めず、
何がなんだかわからない代物が出来上がる。
ああ、秘書の時の癖を直さなかったら、
こんなに苦労をしなかったのに。
自分で自分の首を絞めることになったのだ。
メモを取る。
社会人たるもの、業務の基本だ。
これをおろそかにしていたら、
業務効率どころか、
評価も落としてしまうのだ。
気を付けておきたい習慣としてほしいと思う。
ジャーナリング用のロルバーン。
もうすぐ使うことになりそう。