現在は、クラシックとフラメンコ、山下達郎さんにハマっています。
全てに共通することは何だかわかりますか?

それは、時代に迎合していない事なんですよ。
すごいなぁ~と思います。
脈々と時代を越えてつながっている。
何だろう、核というか、芯というか、それが強烈なんですよ。
「聞きたくない人は別に聞かなくてもいいですよ」的な。
強いな~。さすがです。
そこに至るまでには、艱難辛苦を乗り越えているというのは理解できるのですが、甘い私はそこまで振り切れてない。
勇気がないっていう方が近いかな。
音楽を聴きながら、そこまで考えるから、たまに疲れます
でも、でもですよ。
時代の激流を乗り越えてきたクラシックやフラメンコ。
とんでもなく、高い波動を発していると思うんですよ。
きっと何か高次なものとつながっているのだろうなと思ってます。
ちなみに、私はチャイコフスキーとショパンが大好きです。
好きといっても、浅く好きです。
これから深く好きになっていくのかな~。
こうやって、新しい音楽からどんどん遠ざかっていくのかな。
でも、山下達郎さんも「時代には迎合しません」と宣言してるし。
そういう音楽の聴き方っていうのもありなのかな。
大事なのは「自分の芯」
音楽を語るつもりが、自分の姿勢の甘さが解ってしまった。
自分を確立させよう。頑張ろう。