きっかけは、今でいう「パワハラ」でした。
上司が完全に役員目線。
職員のことはどうでもよかったのです。
その上で、自分の功績を挙げたい上司でした。
役員室付きの秘書の私はまさに「召使い」。
役員が喜ぶであろうことを私に下準備をさせるのです。
(今であればご法度であろう、応接室を使っての宴会の準備です)
それも一度や二度ではありません。
朝早く起きての裁判の傍聴券の入手。
派遣の条件無視の配置換えを考えるなど、
私は、「何のために秘書をしているんだろう???」と、思う日々。
鬱状態に陥るのにそんなに時間はかかりませんでした。
そこで、私はアロマテラピーのお店に足しげく通うようになりました。
デスクの中にはオイルがずらり。
パワハラが続くのと比例するように、オイルが増えました。
そんな日々を過ごしていた中で、「100本以上あるボトルからあなただけのボトルを見つけませんか?」
という、キャッチコピーが書いてあるチラシがありました。
私は何故かそれが「アロマテラピー」と勘違いをして、講座を受講したのでした。
そう、それが、「オーラソーマ」だったのです。
モデルリーディングで、
「あなたは、お父さんが厳しかったでしょう。」
「保守的な家庭だったんじゃないかしら?」
「実はあなた自身は占いとかそういうものにもともと興味があるのよね。」
初対面でそんなことが解るの???
私は、かなり驚きました!
あまりの驚きに、しばらく開いた口がふさがらなかったくらい。
そうなると深めたくなるのが私の癖。
その当時に大丸でカウンセリングをしていたコーナーに、
夫を引っ張っていきました。
その時の選んだ一本が、49番 ニューメッセンジャー。
(画像はアートビーイング様からお借りしました)
その時から、私はオーラソーマというカラーセラピーにどっぷりつかっていきます。
が、そこで厳しく伝えられたのは、
「スピリチュアルというのは、地に足がついていないと真のスピリチュアルとは言えない」
でした。
そして、「選んだ色があなた自身なのです」という創設者ヴィッキー・ウォールさんの言葉が心にしみました。
色の意味、それに数秘、タロット、生命の樹などオーラソーマは、私の「スピリチュアル」
の扉をぐんぐん開けていってくれたのです。
そして、私は、現存する三次元の世界から、目に見えない感覚、3.5次元の感覚を、
少しですが得ることができたのです。
そう、世界が広がったのです。
鬱状態もだいぶ落ち着きました。(長い時間こそかかりましたが)
次回以降、タロットやエンジェル、ミニ龍との出会いを書いていきたいと思います。
もうすぐ新元号施行ですね。
平成のうちにしたいことは何ですか?
私は、自分の中身を整理していきたいと思います。

