こんにちは、めそたろうです。

ご訪問ありがとうございます。

 

 

時間になりました!

 

まずは「Ameba塾探し」

をやってみました。

私は偏ったオタクで

機械は苦手なものは苦手

得意なものは得意なのですが

(そりゃそうだ)

 

 

スマホにサクサクっと入力して

大成功でございました。

 

 

Ameba教育ニュースのことや

今まで行われたAmeba教育Meetup

ことを教わりました。

 

そして、本日のセミナー

教育評論家

親野智可等(おやのちから)さん

登場しました。

 

 

ずるい子育て」って…一体

どんななんでしょう。

ドキドキ、わくわくです。

 

まずは先生から質問がありました。

 

★犬が好き?猫が好き?どちらでもない?

 

そして、そう思う理由は

生まれた時から決まっている?

後天的なもの?

 

私は犬が好きで

理由は後天的なものだと思いました。

小学生の時に犬を飼うことになって

それが理由だと思いました…ですが

 

科学的に研修して判明していて

生まれた時から決まっている

のだそうです!!

 

次の質問はこちら!

★朝方?夜型?どちらでもない

 

そしてそう思う理由は

生まれた時から決まっている?

後天的なもの?

 

私は、夜型

理由は…今度こそ後天的!

夜にフォートナイト(ゲーム)や

ドラクエ(ゲーム)や

ときメモ(ゲーム)や

ポケモン(ゲーム)や

あつ森(ゲーム)…

めちゃくちゃゲームがしたいのです!

 

と、思ったのですが

こちらも生まれつき、もう

遺伝子で決まっているのだそうです。

 

ほ…ほ…ほへぇ!!

 

★整理整頓は上手い?苦手?

 

生まれつき?後天的?

 

私は、整理整頓は苦手

理由は…生まれつき!で

挙手してみました。

 

こちらはまだ研究して判明していないそうですが

親野智可等先生は、

生まれつきでしょう!

とのことでした。

 

めちゃくちゃ分かりやすかったのが

きょうだいでも片付けが得意な子、

苦手な子がいたり、

算数が得意な子、国語が得意な子

運動が得意な子の三兄弟がいて

みんな一緒に暮らしているけれど

同じじゃないのは後天的じゃないという

ことだよね…というお話でした。

 

先生のお話を聞いて

どんどん分かってきました。

 

思っている以上に

生まれつきのものって多いんですね。

(私がひらめいたのではなく

親野智可等先生が、おっしゃいました)

 

けど生まれつきなんだよ~ということを

知らないと…

 

𠮟ることが多くなるそうです。

 

それで「叱る回数」についてですが

叱る回数なんて少なければ少ないだけ

良いですし、何も叱らなくて良いなら

私は本当に嬉しいです。

 

叱られると…

自己肯定感が下がるそうです。

(納得です!!)

しかも、否定的に叱られると

子どもは「責められた」と

心の窓を閉めてしまうとのことでした。

子どもは親の言うことを聞く気がなくなり

親が言えば言うだけ逆効果!

むしろ親が願わない方向に行くそうです。

 

否定的に叱ってくる人に不信感を抱きますし

愛情が足りない…となり

悪いこと、どうしようもないことを

してしまうそうです。

 

そうならないために、やることは…

 

ひたすら

親子関係を良くする!

と、教わりました。

自己肯定感が上がり

しつけも上手くいくそうです。

 

そして、その際に工夫が大事だそうです。

ビジネスでは、こうやったらもっと良いね!と

工夫しますよね。

良い親子関係にも工夫が大事

なのです。

 

工夫は2つ

①方法の工夫

見える化…見通しがつくと

どれくらいかかるか分かります。

例えば宿題、とりあえず1問、

とりあえず1字で良いそうです。

そしたら何分くらいかかるなぁ…と思ったり

あとちょっと宿題やろうかな…と

なる場合もあるそうです。

 

そして、探している人、多いのでは

ないでしょうか?

脳科学的には、やる気スイッチというのは

やり始めると入るのだそうです。

リトルサクセスを感じると入るそうです。

 

やり始めるとやる気スイッチが入るので

とりかかりのハードルを下げる

「とりあえず方式」

おすすめとのことでした!

あとは、夢のスイッチが入り、

明確な目標ができた時に

頑張るそうですが、

早くて思春期~大人とのことです。

 

親の願いは欲であり

否定的に叱っては、

今のかわいい子どもの姿を

味わうことができなくて

もったいないですよ。

子どもは決して

サボっているわけではないですよ。

と、親野智可等先生がおっしゃり

とても心に響きました。

 

子どものうちなら直るから、今厳しく言うんだ…

と、いうのは迷信だそうです。

なぜならそれは、

生まれつきのものが多いからです。

また、子どもは心の底から

「本当に直さなくちゃ!」と

思わないのだそうです。

大人になってから

必要性を感じて直すのだそうです。

 

…とってもよく分かりました!

私も大人になってから直したこと…

たくさんあります!

 

そして、こちら、教わることができて本当に

良かった!!と、思ったのですが。

 

諦める!

→工夫しても無理なら一緒にやる!

→それでもダメなら親がやってあげる

→その方が親子関係がよくなる

→自己肯定感が上がる!とのことでした。

 

ただ、やってあげる時の条件がありまして

★叱らない★です。

余計な事を言うと…台無しだそうです。

やってあげると自立できない…というのは

嘘だそうです。

もしかしたら…

やってあげる内容にもよるのかもしれせんね。

 

周りから「過保護だなぁ」

「甘やかしすぎだなぁ」と

思われるかも…?と、周りを気にして

しまいそうですが…

ひたすら

親子関係をよくすることを

目指してみようと思いました♪

 

②ことばの工夫

責める要素を入れない!

入れたら終わり

た、た、確かに、入れたら終わりですね。

先生のお話を聞いていたから

そう思えましたが、今までの私だったら

愚痴の一つ、二つ、三つ…と

言う日もあったでしょう。(多いですね⋯)

 

例えば、字が汚い場合。

この字、いいね!この字もいいね!

と、部分を褒めて…

これだけ直してほしいなぁ…というように

直して欲しいのは最後に言うと良いそうです。

 

そして共感することが大事だそうです。

気持ちが処理できないだけな時、共感して

受け止めてもらえたら、子どもはスッキリします。

親が一方的にアドバイスしたり励ました場合…

それは説教にしか聞こええないそうです(;^_^A

 

もし、子どもにきつく言ってしまった場合は…

「すぐ謝る!」のだそうです。

そして、その時に

「でもあなたも…」みたいに言わないんだ

そうです。

 

 

納得の嵐でした。

うなづきすぎて頭がガクガクしていた

かもしれません。

 

 

今まで娘に「困らないの?」と聞いても

娘は「困らないよ」と言い

理解できないなぁ…と、思うことが

多々あったのですが、それは

諦めてそう言ったわけではなく

本当に困っていないのだなぁ…と

思いました。

 

教育相談で「そういう子なんですよ」と

言われて…「そういう子?ん?ん?」と

思ったことがあるのですが…

きっと「生まれつきで、そういう子」と

いうことだったのでは?と、今になって

思いました。

 

ちょっと…いや、かなりなのですが

私の語彙力がアレでアレなのですが

先生のお話を聞いて

私はとってもよく分かって

気持ちが晴れやかになったのでした!

 

あと、これまた納得したのですが

ゆったりした服と呼吸が良いんだそうです。

そうすると副交感神経が優位になるそうです。

私はゆったりした服が好きなので

これはクリアしていました。

深呼吸は、イラ~っとした時なんかに

良いように思いました。

ちょいちょい深呼吸したいと思います。

 

呼吸の大事さは

マジ歌選手権で

ヒム子ちゃんも歌っていましたからね。

(唐突!!)

 

「こんな風に言うと良いよ~」と

おっしゃる先生の話し方が

本当にステキで、私もそうなりたいと

思いました。

 

時間が来て終了となりましたが

もっとずっと聞いていたいと思うくらい

素晴らしいお話ばかりでした。

 

 

とっても優しい笑顔でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この後は、Abemaタワーの

特別オフィスツアーです!

グループに分かれて行動なのですが

めちゃくちゃラッキーなことに

大好きな神田イズミさんと

同じグループでした!

ツイてるぅ!!

 

 

 

セミナーのお話はここまでです。

ずっとひっぱってしまい

すみませんでしたm(__)m

私の文章力がアレで

アレしてしまいましたm(__)m

 

明日はAbemaタワーの

特別ツアーについて

書きたいと思います。

良かったらまた遊びに来てくださいね。

 

**********

 

早速、親野智可等先生の

本を購入しました。

主人と読みたいと思います。

 

 

 

3月4・5・6日は

銀だこがサンキュー価格の

390円でしたので

昨日のお昼に、銀だこを

いただきました♡

 

 

**********

 

ここまでお読みくださり

ありがとうございました。