あなたが現在ご使用の日焼け止めは
何のためらいも、心配もなく
この子につけてあげられますか?
先日ご紹介した、赤ちゃんでも使える日焼け止め
乳化剤、合成界面活性剤不使用です~と
ご紹介したばかりでしたが、、、
好評で、現在再び入荷待ちとなりました。
申し訳ありません![]()
でも・・・
お客様に、この日焼け止めを紹介する中で
強く感じたのは、
■日焼け止めをつけることでお肌の不調を
多くの人が感じていること・・・
(吹き出物・肌荒れ・くすみなど)
■でも、つけなきゃいけないと思ってること・・・
■べたつくなどの不快感はあるけどガマンして
使っていること・・・
■一般の、日焼け止めが、どんな成分でできてるか
知らない方がほとんどだということ・・・
など、改めてリサーチできました。
逆に、ずっと日焼け止めの危険度、伝えてきたつもり
なのに、まだまだだった事も思い知らされました![]()
一般的に、日焼けしないための主な成分は
大きく2つで
■紫外線散乱剤
紫外線を跳ね返すもの
主にチタンやタルクなど
■紫外線吸収剤
紫外線を吸収するもの
特にこちらは化合物なので、肌に刺激があります
強めの日焼け止めを塗ったらとたんに赤みがでてしまった
とか痒みがでたという方は吸収剤に反応したと思われます
私も大昔20代の頃に経験あります、塗ったところだけ
真っ赤かでした。
紫外線吸収剤も、化合物ではないにせよ
毛穴に詰まりやすく、鉱物油と混ざっているため
よほど完璧な洗顔ができない限り、お肌に残る可能性大です。
ですが!
私は、他の日焼け止めを全否定するわけではありません!
肌を大切にするなら、使い分けが必要かと・・・
日常紫外線なら、やっぱりお肌のことを最優先に
素材にこだわりSPFも20~30くらいで抑えるべきだし
アウトドアに行く、でも焼きたくないのなら
お肌を痛めるリスク覚悟で強い日焼け止めをつける
のも必要かもですね。
でもそれがわかってないと、対処ができないので
知った上で使い分けるのは、重要です。
紫外線対策は4月くらいから強化しましょ~
でも、とどのつまり焼きたくないのなら
紫外線に当たらないことです~![]()
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