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2022年秋からパピヨンのワンコとの生活が始まりました!
この度、子育てからペットにジャンル変更。
これまで通り、1人娘のこと。家族のこと。お気に入り。など、犬との生活と共にマイペースに更新していきます(*・ω・)

今日のテーマは、医療ですアセアセ



たまたま読んだ新聞(だったかな?💦)に、「胃ろう」のことが書かれてあり、思ったことを書いてみようと思います。



去年、私が婦人科系の病気により、入院、手術を受けたことで、日本の医療についての考え方と自分の気持ちに誤差があるように感じていました。


それは、、


あくまでも、1箇所の病院で受けたことから感じたまでの意見なのですが。その記事を読んで、もしかしたら、この国の医療に対する考え方との相似かも知れないと思いました。


日本の医療は、「長生きさせるのが美学だと思ってはいないか?」

ということです。


私は、子宮の手術をしましたが、これが私にとって最良だったのか分からないと思っています。

もちろん、今更後悔しても変わらないし、すぐに答えが出る話ではないのは理解しています。



そこで、「胃ろう」のことを読んで、日本では食事が困難になった時に、わざわざ胃に穴を空けて、栄養を接種できるようにする、「胃ろう」を作る手術をすると知りました。

でも、海外でこのようなことはほぼないそうです。

日本の医療の考え方は、とにかく長生き。

でも、海外の考え方は、健康で生きることが前提の治療であり、手術なんです。


命は大事だけれど、楽しみや生きる喜びを感じられなければ、生きる意味があるのだろうか??


私はそう思いました。手術を経験して特に。


私の手術は、悪いものを取る。ことが大前提でしたが、リスクも取り除くようにというのが病院側の考え方でした。それがその時は、正しいと思っていたけれど、、、


実際に今、思うことは、やっぱり、生きている限り、希望や楽しみや喜びを感じることがあってこその命だと思うし、医師や病院もそうであって欲しいと思いましたが、どうやら、日本は違うのかも知れない??と、思いました。



でも、1人1人で考えてみたらどうでしょうね?


やっぱり皆同じ考えなんじゃないかな?




今後、病院にお世話になることは必ずあると思うので、この国の医療との考えの隔たりを痛感するかも知れない。と、思いました。



日本は良いところも沢山あるけれど、ややお金に執着している?のかも知れないと思いました。



そうじゃない人達が、この国を支えてくれているのかも知れない。とも思いますが。



娘に読んでいる本にも、たまたま「胃ろう」の話が出てきて。

自分の意見をここに書いてみようと思いました。

飼っている16歳の猫ちゃんが、腎不全かも知れない。という内容の本です。両親と10歳の男の子が、コトラという猫を心配している様子が動物を飼う人の気持ちと重なります。

まだ最後まで読んでいないのでラストは知らないのですが。。


手術を経験し、自分が亡くなった時に、残された臓器の提供をしようか?ということを親しい人たちと相談して決めたい。とも思いました。






さいごに、

うちのいぬのはなし。


やや甘えん坊です。

でも、そこがかわいいにっこり