お金の増やし方ではなく、使い方を書いた本を読みました。
参考になった箇所と、それに対する矢野の考えを書きます。
読書をしたら、こんなふうに自分の考えを書くと、
それが自分の知恵になります。
やってみてください。
後から懐かしさを感じられるようなことをする。それが、人生で何よりも大切なことだ。
人生を振り返って懐かしさを感じることは、
家族や友人たちとの思い出だ。
旅行や食事、一緒に遊んだこと。
そうか、家族や友人たちとの思い出をつくる。
旅行、食事、一緒に遊ぶ。
そのことに、これからもお金を使おう。
アルバート・アインシュタインも、自らの最大の科学的才能は、「何千もの論文や実験結果を精査し、一握りの重要なものを見つけ出し、それ以外はすべて無視する能力である」と述べている。
頭の良い人とそうでない人の違い。
頭の良い人は、多くの情報の中から重要なものを見つけ出して、後は無視することができる。
頭が良くない人は、すべての情報を暗記しようとする。
私は自分の講座のときに受講生さんに言います。
「この講座でお伝えすることを
すべてできるようになるのは無理です。
全部理解する暗記することも無理ですし無駄です。
あなたにとって大切なことだけを
できるようになればいいです。
あなたにとって大切なことだけが
理解できればいいです。
そして、あなたにとって必要で大切なことは
自然に理解でき、できるようになります」
私がお金を使いたい対象は、「なくても困らないが、人生を彩るもの」だ。
たとえば、たまの贅沢な食事や、年に一度の長期的な家族旅行、時々買う上質な服などだ。もし何らかの理由でこれらを諦めなければならなくても、多少は辛く感じるだろうが、家族も私も大丈夫である。
倹約し過ぎるのは、浪費と同じくらい
人生を不幸にする。
家族や友人とのたまの贅沢な食事
年に一度の長期的な家族旅行
時々買う上質な服etc...
振り返ってみると、それらは、その価格以上に私を幸せにしてくれた。
これからも、私を幸せにしてくれるだろう。
私も62歳になり、お金を稼いで増やすステージから
取り崩すステージに移行しました。
お金を失う恐怖に支配されて、
味気ない老後をおくることはしたくない。
家族や友人たちとの思い出づくり、
人生を彩ってくれるものに
お金を使っていこうと思えました。
【新大阪】開講決定
これが最後のセラピスト養成講座です。
23年間ありがとうございました。
2026年 4/11-12、5/9-10、6/6-7
土曜日:13:00 - 20:00
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新大阪(JR新大阪駅東口)
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