20代の頃、わたしはパニック障害になった。
わたしは社会不適合人間で
もう社会復帰できないんじゃないかって
生きる意味も見いだせなくなって
何より家族や周りに迷惑かけている自分が
生きる価値のない人間に思えて仕方がなかった。
それは、10代の頃、不倫をしていて
親に迷惑をかけてしまった頃から続いている
思いだった。
とにかく自分の存在意義が
見いだせなくてずっと無価値観があった。
まさに、その思いを形にするように
わたしは病気になってしまった。
10年以上パニック障害で
思うような生活が出来なくて
ずっとずっと良くなったら自由に
好きなことしよう。
もっと自分らしく輝きたいって
思っていた。
だから、よくなった今
自分の好きなことをして
自由なお金や生活ができる
この生活がなくなることが
ものすごく怖いんだ。
お金がなくなる恐怖。
また中途半端にやめてしまう無責任さ。
周りの目。
出来ない自分、ダメな自分だと思ってしまうこと。
やめたいけど、それは甘えなんじゃないか
我慢が足りないんじゃないか、見る視点を
変えれば楽しめるんじゃないか?
そんなことばかりがグルグルと
考えてることに気が付いた。
自分をまだ信じられていないんだな。
仕事辞めても
どーにかなるって思えない。
仕事辞めてもお金どーにかなるって
思えない。
それは過去に同じことで
困った経験があるから。
まだ怖いが手放させないでいるんだ。
ブログに書くと
見えてなかった自分の本心が
分かるんだな~。
もう頑張るのも
無理に手放そうって
考えることも
一旦止めてみよう。
あるがままに
受け止めてみる。
