「だんだん狭くなってきたな。
まさかこんな目に合うなんて。」
 
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「お前と一緒につぶされるなら
本望だ。」


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「そうは言っても
お前の方が横幅があるからな。

俺より先に涅槃で待っててくれ。」




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「うぐぐ・・・ニック、苦しくなってきた・・・。」


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「だから正月に餅を食いすぎるなと
あれほど言っておいたのに。
リリイベがないからって
すぐ油断するんだからな。」


「ん?
待てよ?」



「え?どうしたの?」



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「何かが手に当たってる。
・・・・・・なんだ?
扉?」





「出口だ!
外に出られるぞ!!」

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「やったな!」







「ごめん、
もう無理みたい・・・・・。」






「遅かったか!
せめてあと一分あれば!!!」




「あはははは。
ほんとにやせとくんだった・・・・・。」



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「今までありがとう~!
お前の事は忘れないからな~!」




ニック~・・・・・・。

あ~・・・・・・・。

意識が遠のいていく~・・・・・・・・・・・・・。



(´Д`;)


せめてもう一度
ニックの歌が聴きたかったわ~・・・・・。






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聴きたかった~。






う~ん。


う~ん。


つぶされる~。






ハッ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!!!!!!!!


何だ、夢か。



(°д°;)







やっぱりやせなきゃ

やばいわ~。




 





他に、
 ニックの肩幅ギリギリ通らない編。



出口に飛び込んだら奈落の底へ編。


などなどのパターンがあります。

(笑)


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もうすぐ京都春コンの

申し込みですね。