質問!タンクトップ、何枚持ってんの?(笑)
夏はエブリディタンクトップ!だよね?
あ~もう!掃除機かけただけで汗だく~!
昨日は調子にのってごめんなちゃい!
(●´ω`●)ゞ
父さん、札幌ビールぐいぐい飲んで今日のお仕事大丈夫かしら?
(反省してない・・・)
北海道、涼しそうでいいよね~!
これが真冬とかだったら全然うらやましくないけど(笑)
若い二十歳の若者ニックが、色んな経験をして、初めての場所で、
地ビール飲んで、地元の名物料理を食べて・・・
わくわく感がこちらまで伝わってくるようで嬉しいよね!
楽しんでほしいな~!
昨日のお肉はジンギスカン?
あと食べさせたいのは、とうもろこしと~カニと~おすしと~札幌ラーメンと~
おいしいスイーツと~
(きりがない・・・)
父さん!白い恋人買ってきて!
(やっぱり反省してない・・・)
さて、初めてのハワイ。
当時、22才。
出がらしのお茶ですまぬが、もうワンエピソード書かせてね♡
ようかん(ニコラスネタ)つけたから、いいでしょ!
旅の二日目の夜だったかな?
ワイキキの夜は遅くまでにぎわって・・・カラカウア通りもそりゃあお祭り騒ぎ。
女三人、買い物に出たのですが、洋服を見ている途中で・・・
気が付けば一人だった!
他の二人はどうやら先に違う店に行ってしまった様子。
ちょっと探したんだけど、見つからないので私は元いた店の前で
彼女たちが探しにきてくれるかもしれないと思って待った。
噴水があって・・・そこに腰かけて。
そしたら座ってる私の周りにいつのまにか、おばちゃんたちの団体が同じように
腰かけた。
私は休んでいるわけじゃないのよ~!
(T_T)と、言いたかった。
心細かったのね。
でもいっこうに来る気配がないので、仕方なくホテルまで一人で戻りました。
部屋にいると、電話が鳴った。
Tさんからだった。
「ちょっと!なんで探しに来なかったのよ!」って文句言われた。
そして、まだまだTさんは遊び足りないそうなのでホテルの近くのABCストアの前で
待ち合わせることになった。
暗がりの中、日本で言うコンビニのABCストアの前で、二人を待っていると
色んな人に声をかけられた。
「アナタハカミヲシンジマスカ?」とか、そういうのばっかりよ。
笑ってごまかすと行ってしまった。
そしたら、男の人が一人、なんだかすごい形相でこちらを見ながら近づいてくるではないか!
な、何!?
怖い!ん?ん?どこかでみたことあるような・・・。
「おい」
「!」
「どうしてお前がこんなところにいるんだよ?」
ひえ~~~~~~~!!!!
ヽ((◎д◎ ))ゝ
なんと、同じ会社の先輩、M田さんだった!
「M田さん!?こそ、なんでいるの~?」
「俺は友達と一緒に来てるんだ。・・・なんか似てるやつがいるなあって思ったら!」
M田さんは男ばかり三人で来たそうだ。
そしてそこにTたちもやってきた。
「○○ちゃんがナンパされてると思ってみてたら~M田さんじゃあない!」
「おう。」
しばらく興奮がおさまらない。
こんな偶然がありますか!?
いくら同じ会社で休みが一緒だとしても。
ああ、びっくり!
人生の中で三本の指に入るくらいびっくりした。
「じゃあな!」
M田さんは去っていった。
これ・・・運命の赤い糸で・・・相手が好みの人だったら・・・ほんとに・・・よかったんだけど・・・。
M田さんは柔道部出身のうちの兄と、歩き方がまったくおんなじで(笑)
見るたび兄を思い出すので、どうしても、どうしても・・・無理だった。(笑)
その後、何度も食事に誘われました。
軽い気持ちで、ごはんくらい行けばよかったかもしれないけど。
若いかたくなな私はひたすら断り続けて、結局嫌われました。(笑)
運命の赤い糸ならば、ぶっちぎってしまいたかったの。(笑)
そのほっぺた、指で押させてくれ♡

