注!編集したせいで、 #7がこれより後にUpされてしまいました。

順序が狂ってしまっています。申し訳ありません。





帰国の前の晩は、空港内のホテルに泊まった。

サダコさんに送ってもらった。


Cちゃんが帰ったことを話すと

「 そう、でもその気持ちもわかるわよ。何しろ、ハワイでこの時期に

こんな雨ばっかり降るなんてないもの。 」

残った食材はもらってもらった。


ヒルトン系のホテルで部屋はとてもきれい。


一人で泊まるにはもったいない設備、アメニティ。


コンドミニアムの部屋を引き払うときは一応掃除して、オーナーのジェリーに

お別れの挨拶をしておいしいクッキーを渡した。


二匹のシーズーには会えたけど、イケメンの息子くんには会えず( ´(ェ)`)





コンドミニアムで私の使っていたベッドルームは、キングサイズの小花柄の

シーツのかわいいベッドだった。


このベッドに寝て横を向くと、自分がものすごいはじっこに寝ていて今にも

落っこちそうな錯覚を起こす。


だからいつでも私は大きなベッドのすみっこで寝ていた。

ビンボー人には向いてなかったね。

一度かなしばりにもあって怖かったなあ汗



Mちゃんのアドバイスで、飛行機の座席をMちゃんたちと一緒の席にしてもらった。


そう、同じ飛行機で帰れたのだ。

ほんとに偶然!


機内では、Mちゃんの自由奔放さを再確認。

彼女はシートベルトをしないのよ 汗


Mちゃんいわく、

「 死ぬときゃあ死ぬんだから別にいいよ ! 」


そして、日本人クルーに英語で話しかけられていた。

お互い、日本人なんだが・・・。

Mちゃんは行動が日本人離れしているせいだと思う( 笑 )



羽田で二人と別れ、一人帰りのバスに乗る。




久しぶりの日本は寒かった!


いつの間にか季節は秋から冬。




そうして久々の我が家。


しょぼく感じる~!

家が狭い!キッチンも部屋も狭い!



そうして大事な愛猫、レオちゃんのもとへ!


「 レオ! 」

呼びかけると、なんと逃げて行った!(@ ̄Д ̄@;)



なんかね、死んだと思って諦めた人が帰ってきちゃった

みたいな感じだったみたい。



そうしてしばらく近寄らなかったレオだが、恐る恐る近づいてきたその後は

べったりと離れなかった。




半年後、再びハワイに行ったMちゃん夫妻。

私の住んでたコンドミニアムの前まで行って、思わず手を振っちゃったんだって。


「 いないの分かってるんだけど、なんかね・・・」o(^-^)oって。




三年後、私は夫と一緒にハワイを訪れた。


マウイ島の帰りに立ち寄ったのだ。


私も、あのコンドミニアムの前まで行ってみた。


「 私ね、あの部屋に住んでたんだ 。一か月だけだけど 」

ただただ懐かしかった。


ほんと、三年前の私に向かって手を振りたい気分だった。




(  終わり  )


こんなつたない旅行記を読んでくれてた人なんて、いるのかな?

そこの奇特なあなた!どうもありがとう♡