こんにちは、川崎文子です。
もうすぐ、お盆ウィークが始まりますね。
どんなふうに過ごすご予定ですか?
最近、こんな声をよく聞きます。
ーーー
・今年も「誰かいい人いないの?」って
言われるかもと思いながらの帰省、正直しんどい…
・親に何も「朗報」がないまま帰省するの、気が重い
・もう何も言われなくなった。それはそれで、寂しい
・家族連れが多い中、自分が場違いに感じる
・ちゃんと頑張ってきたのに、「私だけ進んでない感」がある
・このまま誰とも深くつながれなかったら…って、
時々すごく不安になる
ーーー
私もかつて、お盆休みはありがたい反面、
「家族」という単位から
こぼれ落ちたような自分を感じて、
帰省の電車で家族連れを見かけるたび、
心がキュッと縮こまるようなことがありました。
自由なひとり時間は心地よくて、
決して不幸ではない。
でも、「このままで本当に大丈夫かな?」と
ふと立ち止まる瞬間があったりもして。
親戚の誰かから飛んでくる
「誰かいい人いないの?」のひと言。
結婚=正解、という前提の言葉に、
うまく答えられずに笑ってごまかして。
でも、それすら聞かれなくなっていくと、
今度は「もう期待されてないのかな」
と思ってしまったりもする。
「あなたは一人でもしっかりしてるから」
そんなふわっとした言葉に、
空虚さや疎外感を感じることも、
きっと私だけじゃないはずです。
そして気づけば、
【私は、どうしたいんだろう?】
と、小さな問いが
心の中でぐるぐる巡りはじめる。
●私たちが不安になるのは、
「進展がないこと」じゃなくて、
【本音を置き去りにしたまま、
また時間だけが過ぎていくこと】
かもしれません。
だからこそ、
ふだんは見過ごしてしまうその感覚に、
少し静けさのあるお盆の時間の中で、
そっと光を当ててみませんか?
「誰かのため」でも「周りの期待」でもなく、
「今の自分の本音」に
ちゃんと耳を澄ますための、
心のクオリティタイム。
そんな思いで、明日、
▼8月7日(木)21:30〜
YouTubeライブをお届けします。
テーマは:
このお盆、“誰のためでもない時間”を生きる
〜本音に還り、自分を選びなおすクオリティタイム〜
「なんで私だけ…」
「何がいけなかったんだろう」
「このまま一人だったらどうしよう」
そんな不安や焦りが湧くときこそ、
外側の「正解」からいったん離れて、
“自分にとっての幸せ”に
正直になっていいタイミングです。
ライブでは、
・お盆に湧きやすい不安の正体
・「何者でもない私」=肩書きも役割も脱いだ素の私とは?
・“自分の本心”に気づくヒント
など、お話ししますね。
明日の夜、よかったら少しだけ
心とカラダをゆるめる時間、あけておいてくださいね。
また、ご案内します。
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