素晴らしい舞台でした!
「レ・ミゼラブル」 in 帝国劇場
私なぞの紹介、解説は不要の名作!
1月某日マチネを観劇しました。
圧巻でした・・!!
私はかつて、初演を何度か観劇しました。
その時の感動を鮮やかなまま抱えつつ、今回ドキドキしながら観劇しましたが、大きな感動をそれぞれの登場人物からいただいて、心がパンパンに膨らみました!
心臓パンクしなくて、良かった!!
今回、恥ずかしながら、私は初めましての役者さんがいらっしゃいまして、
とても心を奪われた方がいらっしゃいました。
テナルディエ役の 染谷洸太 さん!!
まさか・・・テナルディエに感動させられる日がくるなんて!
Σ( ̄ロ ̄)
コミカルで憎めない小悪党の雰囲気はそのまま、
ちょっと「ワルの凄み」を感じるテナルディエ・・・!!
ワルの色気とでも言うのか、アンジョルラスとはまた違ったオトコの魅力といいますか・・・!
染谷洸太さんのテナルディエ、すごく心を奪われました!!
実は、初演を何度も観ていると、期待とともに不安もあったりするんです。
思い出補正ってありますでしょ?
せっかく素晴らしい物語が目の前にあっても、過去の思い出補正から抜け出せなかったりするんじゃないかって。
この度の「レ・ミゼラブル」、
そんな私の小さな不安なんて思い切り吹き飛ばしてくださいました。
この人間讃歌の物語に関わる全ての人に
、感謝と尊敬の念を抱いてやみません。
本当にありがとうございます。
メカでした。
