昨夜ネガティブゾーンに触れてしまって
今日は全然動けませんでした。
毒親育ちの後遺症、ってやつです。
……
幼少期から親と縁切るまでずっと
親の不安定な振る舞いや言動に
めちゃくちゃ振り回されてきました。
いつどういうタイミングで
怒り出すか分からない母親と
なんのフォローもせず
「母を怒らせるな」としか言えない父。
食器を叩き割って家を出ていく母、
片付けは父と私がするけれど
翌朝、何事もなかったように
微笑む母と食卓につく父は
私にとって恐怖でしかなく
同じようなことが幾度も繰り返されたのに
本人たちに悪気も記憶もない。
「怒らせるな、余計なこと言うな」
と言われ続けた素直な私は
それを議題にしなかったことで
私が悪いのかな、とか
うちの異常さは他人に言ってはいけない
とか思って自分を疲弊させたり
病気になったりしていて
そのうちあろうことか
私を悪者扱いし被害者なのに
変人扱いされるまでになっていたのでした。
家族の中のおかしな立ち位置を
受け入れざるを得なかった私ですが
こう書いてみるとまじで
ふざけんなーーーー!!!!



て話よ。
……
そんなわけで、私にとって
「家」や「家族」とは
ひどく不安定な場所、を意味します。
いわゆる「ホーム」の意味とは真逆。
そして私は
なぜか親たちと似た性質の男を選びがちで
彼らは言葉で確認しあったり
わかり合ったりすることができない人種。。
これ、私の病理
もういい加減卒業よ。
……
聞いてみてね。
そんな過去がフラッシュバックした
キッカケは元夫との会話。
彼とのやりとりを「あ、そうですか」
と受け止めたはずだったのに
その後、子どもに寝床うばわれて
1人の居場所を失ったことで
久しぶりに不安で不安定で
不愉快な夜を過ごすことになったのですがー
前より圧倒的にマシだったこと。
昨夜は
「いい気分」と「最悪な気分」が
バームクーヘンのように交互にやってきて
自分でも
「なんじゃこりゃ?」って感じてたのです。
これは、かなり大きな変化。
目の前のことは過去、の私が作った現実だから、ほんとはどんなのがいいかを望む…
最近はこんな風に、考えを切り替えることを
こころがけてはいるけれど
時々穴に落ちるみたいに落ち込むけれど
半分でもいい気分が混じるなら
かなり良くなってきたんじゃないかな。
しかしこれが、私の現在地。
私の体は正直すぎるので
気分が落ちると動けなくなります。
(今日は筋肉痛もあったけど
)
顔パックは続いてるし風呂にも入るし、
トイレにも行くし飯も食うし
多少あれこれするけれど、
昼間外にはなかなか出られないんだよね。
これが私。
無理できないことが正解。
そんな風に言い聞かせて、生きてる。
家事やる気にならないのは恐らく、
次の生活に向けてのこと。
したい時だけやればいいし、2ヶ月後には
別居予定の元夫と子どもが慣れるための期間、
でもあるのだと思います。
こんな日もあるわ。
あなたはどうですか?
自分の心のホーム、ちゃんと守れていますか?
自分の心を守ってもいいってこと、
つい忘れて、無意識に相手に合わせようとしちゃう私だからこそ、
意識してリラックスして
フラットな自分を取り戻す場所が必要。
それが
「全力!脱力サロン」です。
似たものを感じる方がいらしたら
ぜひ参加してほしいと思うのは
「いい時はいいけど悪い時は最悪」
っていう差はとてもしんどいし、
ひとりじゃ戻ってくるのに時間がかかるから。
安心感の場所として、
具体的なワークを利用しながら
自分を安心させてあげたい。
心の基盤が薄いな、
一度や二度話を聞いてもらったりしただけじゃ、この先また同じように落ち込みそう…
って方におすすめです。
日々自分であること。
溺れてる自分に気づくこと。
目の前のことや、
過去のなにがしかに
とらわれないために
自分のいいところを
もっと思い出して認めること。
実際私はこれのおかげで
かなり戻って来れるようになってきました。
…たまに落ち込むけど。
知らないうちに、自分を犠牲にして
他人を優先しちゃってたり
なぜか自分を下げてしまうみたいな思考に
おちいってしんどいことがある方へ。
言いにくい、分かってもらいにくい私たちが
自分の心を守り、笑顔を取り戻せる場所でありますように。


