3ヶ月に一度くらい、あ、劣化した!
…て思うんですよ笑い泣き

元々クセが強い髪の毛が、湿気のせいもあり
扱いにくすぎてキマらな過ぎて

生きてることさえ嫌になりそうなので
明日は仕事を休んで美容室に行くことにしました。

今日予約取れず、来週まで行けなさそうなので
いっそ休むことにしようと思ったら
有給取ってたみたい❗️ラッキー✌️


病院も美容院も同じだけ大切‼️


自分の見た目問題、めっちゃ重要じゃ⁉️
って、歳取れば取るほどに思うんです。


鏡見て

「ルン🎵」てなるか
「死にたい…」

てなるかって、そりゃもう
ちょっとの差でえっらい変わります。


若い頃も自分に自信はなかったけど
若さで乗り切っていたのだろう、今思えば。

「あ、私メイクしない派なんで!」
→ていう拗ねた女だった。。

もうこれでは済まされないんですよキメてる


中年女のすっぴんなんて公害問題。
いや、ナチュラル美人さんならいいのよ。


顔も歪むしクマやたるみやほうれい線や…


私の場合はニキビじゃなくて
脂肪腫がしょっちゅう出没。
(出ては消えてく不思議)


拗ねても許される年齢を過ぎまして
ケアの大切さが身にしみる。


で、顔面のセルフケアとして
「佐藤式リンパケア」をYouTube見ながら
地道にやってるんですが




セルフケアってさ、拗ねモードひどいと
全ッ然!できないのよなニヤリ

そもそも、ケアって自分を慈しむこと。
自分を大事に思う気持ちがないとできないのね。。

自己肯定感の高い低いを
見分けるのにちょうどいいとも言える
「美容」。


美容マニアじゃなくていい、
自分をキレイにしようって気持ちを
あきらめないでほしいよね。
(自分に言ってる)



肯定感が下がりすぎてると
セルフケアができません。


投げやりになってるんだろーね。


どーせあたしなんて、ブスですよ!
顔も歪んでるしなんなら性格だって!
何やったって金かけたって無駄なのよ!
飾らない私でいいんです!


…ていう概念は一体どこから?

→自分の親から。

またかよ!いやもう、こわいわー。


自分に(化粧品に)金かけるな!
休むな!もっと頑張れ!怠けるな!
世間を甘く見るな!男に甘えるな!
金をせびるな!清貧こそ美徳!


…と大声で言われながら育った私ですが
そんなこと言ってた
過去の頑張り屋さんたちの今の姿を知ると

「…正反対だったか!!」ガーン

という驚きと同時に
自分はああはなりたくない、と思って

反面教師にしつつ
自分の道を探ることを決意したよね。


ぶっちゃけ


高い化粧品って効果も高いし

年食っても

「かわいいね」
「きれいだよ」

って毎日言われたいし
一生男にはモテたいじゃん。


信号のない横断歩道に立ってたら
男性運転手には全員止まってもらいたい。
(法遵守しない人も美人オーラで止まって、て意)


しかし鏡を見れば歪んでる方の顔が
亡くなった母親に似ているから絶望しますわ。。


でも‼️


この顔で生きていく。
この顔を綺麗にしながら、生きていこう。
この顔を可愛いと思いながら、生きていきたい。

これまでの人生で受けてきた
他人から私への評価なんか、どーだっていいわ。


という気持ちで
自分だけは自分見捨てない覚悟で

自分好みの自分を作り上げていく。


現実を見るのはイタイけど
少しでも良くなれば嬉しいもんね。

自分を可愛くする、って
1人で完結できる平和な遊び。

それも、女を生きる醍醐味なのかもしれない。

同じ年の元ダンナも劣化を気にして
美顔器を買おうとしているので
(意識高っ!)

やる気ない時にはお借りしたい。

その気になれば色んな方法があるんだから、
とっても豊かな時代照れ


求めよ、さらば与えられん。


私が大好きな言葉。


求めることをやめない。
大人の賢さは、自分の為に使う。


景色の中にすっぴん諦め中年女、より
自分だけは可愛くしていよう、って女がいる方が

空気も清浄になるに違いないから。




さぁ、リンパケアで

どう変わってゆくでしょうか⁉️