…それは、同居の元ダンナとの
イチャイチャが楽しくなる
てことです![]()
これは予想外❗️
だけど、現実的に考えてみたら
ずっと家の中にいて
ジャージで髪ボサボサですっぴんで…
って、それでも求めてくれてたけれど
誰よりもそんな自分に萎えているのは
自分自身、だったりします。
イケてない自分じゃ
自分が盛り上がれない。
大変自分勝手なのですが
そうなんだよなぁ![]()
なんとなく自覚はあったけど
実際に行動してみると
自分のことがとっても良く分かります。
かわいいね、綺麗だね、素敵だね
面白いね
って言ってほしいけど
今のところ誰も言ってくれませんが![]()
ただ、欲望を感じると嬉しい。
他の男からもやりたいと思われたいじゃん![]()
誰かに求められていることが
寂しさを埋めてくれる…
と思いきや、実はそうじゃなくて‼️
自分で自分に手をかけた分
自分が可愛く思えるのです。
はじめは、人と会うから
変じゃないように、
できるだけ素敵なように
ブスなババアだな!て言われないように
ってやってた。
それが、例えばメイクしてるうちに
どんどんメイクそのもの、
自分に似合うメイクすることに
のめり込んでいって
目的が、「素敵に思われたい」から
「自分が満足する仕上がりにしたい」に
変わってきた。
例え、かわいいねとか素敵だね
とか言ってもらえなくても
メイクも下手で
顔面左右非対称だな![]()
と、鏡見て
コンプレックスが増えたとしても
それでも、手をかけた分だけ
かわいいと思える。
ここはかわいいかも、
今度ははこうしてみようって
自分に素直になれる。
恋活始める前は、ダンナが
「化粧した方が老けて見える」
「君のそのままの顔が好きだよ」
とかいう言葉に甘えて
ほんとは綺麗にしたい欲を
めんどくささゆえに蓋をしてた。
でも、ほんとは
「そのメイク、似合うし綺麗」
って言われたいし
「そのままもいいけど、最近のメイク好きだよ」
と言われたい。
「浮気しないとか一途な方がいい」
てことと
「自分を磨かない」
また別の話なんだけど
男の視線がないと頑張れない。
だから私の「恋活」は
自分のモチベーション上げるための活動
だったんだな、と思います。
いやいや、わたし
なんの反応もない男しかいない環境で
女を楽しんだり磨こうと思い続けられるほど
いい女じゃないですから![]()
そしてさらに
セ ックスの時に
感じるのが上手くなった気がする。
前はごちゃごちゃ考えてて
全然集中してなかったわ。
快楽に集中すると
自分への集中力が高まる。
欲しかったのはこれ。
そう、自分への集中力。
誰かにどう思われたいとか
どう見えてるかな
という心配すべてを捨てて
ただ、剥き出しの自分であること。
そして、
自分が好きな自分であろうとすること。
脱げば脱ぐほどに
全部の私が受け入れてもらえるようで
嬉しいです。
やってみて良かった。
