結婚して、実は3/31で10年でした。
が、離婚済みなので
カウントも意味ないか![]()
今朝、彼から
ありがたい申し出があったんだけど
その前に
ちゃんと話しとかないとダメだと思い
…腹の中をぶちまけまして
事実婚カップルではなく
元ダンナ宅に居候してるわたし、に変わった。
この三年、事実婚カップル、という体できて
なんとなくうまくやれてきた感はあったし
お互い助け合えてもいた、とわたしは思ってるが
彼は俺が助けてやったんだよ!
て思ってるみたいだ。
子どもの可愛い時期を
親2人で堪能できたのはよかったと思う。
しかし、ここにきて
カップルとしての限界を感じたので
揉め事になると分かっていたけど話をした。
まー、こんな話し合い
一度や二度じゃなかったし
じゃあどうする?
と言われてもすぐにどうするあてもない
アイデア待ち。
留まって日々をやり過ごすうちに
なんとなく誤魔化せていた日々だった。
60%くらいは幸せだったんじゃないか
と思うし、これ以外のプラン
A.私が一人で子育てする、または
B.彼の実家に子を預ける
C.私が子連れで別土地でがんばる
D.事実婚夫婦、として一緒に子の世話をする
の中ではベストだったと思うし
他の選択肢は思いつかなかった。
言っておくけれど
これは、彼の悪口ではなく、私の人生の話である。
ブログで俺の悪口書くなら直接言えよ!
と今日も言われたのだが
私にとっては悪口ではなく
事実&心の整理であるし
悪口を言われると思うこと自体が
なんて君は自意識過剰なのだ?!
と感じたのは事実。
でも、言われたくないのはわかるよ。
だけど全世界の人が
私とあんたに興味あるなんて
思ってないから書いてるし
人間の気持ちの動きや、流れ
そして私の決意…人生
がメインテーマなのである。
とはいえ書かれたくない気持ちも
分からなくはないから
ここでは私から見た事実だけを
淡々と綴るね。
何より私は
悪口を言いたいのではなく
それをきっかけにした
自分の心や行動について書きたいのであるから、
申し訳ないけど
要のところだけは書かせてもらう。
職なし金なし頼れる人なしの
なんにもない主婦が
人生の方向転換をしたい!
と思った時に、実際どうすればいいのか?
これが、私のここ10年間の課題だった。
考えたり調べたり悩んだり、
先ゆく人たちの経験を教わったりもして
少しずつ状況を良く変えてきたなって思う。
自分の責任で頑張った、と言えば
自分が動いたと思うかもしれないけど
そうじゃない。
私はこうしたい、あなたに去られても!
という覚悟のもと
その都度意見を伝えてきただけ。
失敗しかしてない、と思うほどに
成功はしてないかもしれない。
でも、子どもが可愛くて楽しそうだから
大成功でしょ![]()
(本人の気持ちは知らんけど)
私としては、逆風の中よくやった♡
失敗した例としてはね
行政の相談窓口に電話相談。
アドバイスどおり、金を貯めようとして失敗。
→貯金も盛大に稼ぐもムリだった
シェルターに入ろうとして断念。
→規制多いし私以上に必要な人がいると知った
縁切るほど嫌いな親に頼ろうとしたけど
それは生理的に無理だった。
今の生活を
離婚後も彼に頼ったのは事実だし
誰かに頼ることを悪いとは思わない。
無闇矢鱈に
(…むやみやたら、この漢字好き)
ただ、行動すればいいってもんじゃないし
他人のアドバイスを鵜呑みにしても仕方ないし
一人でがんばります!
と、やれもしないやりたくもない道をゆくなど
不幸のもとだとしか思えない。
当時、親には
「これからはシングルとして一人で頑張れ」
と言われたんだけど
そんなのとてもできそうになかったし
そうしなくて本当によかった。
うちの親って本当頭悪いなぁ…
と思ったよね。
「頑張ればなんとかなる」
「頑張る姿勢を見せろ」
「あんたは覚悟が足りない」
…こーゆー類のことを私
よく言われるんだけどさ、だからって
「よし、こうしよう!」って
ハラが決まらないまま動いたって
なんの解決にもならないよ。
分かってねぇなぁ、ピンチの時
自分の頭で考えたことないんじゃないの?
と思ってスルーした。
離婚したあと、どうしようかと考えたけれど
私は、これから小学生になる子どもの
「子育て」を楽しみたかった。
これが一番の願いだった。
そしてこの3年間、願いは叶い続けた。
人生の転機、っていうかさ
「これが嫌!だから変えたい」
と思った時に
「そんなワガママ言うならもっと苦労しろ!」
と言ってくる人たちがいるんだよねぇ。
私は、そういう人たちに
たくさんたくさん翻弄されてきた。
「お前は我慢が足りないのだ、もっと頑張れよ、または苦労しろよ!」
と言われることが、とても多くて
本当にめんどくさかったし
嫌だって自覚ある時点で
変なこと言われてるって気づいてたのに
本格的に逃亡して
自分の世界を厳密に構築するところまでは
もっていけなかった。
え?苦労?
やだーそんなの!
楽しいことばっかやって生きてた〜い🦋
とか言ってヒラヒラと楽な方に
逃げてしまえば良かったのに。
言いにくいんだけどさ
本来わたしはヘラヘラ・ヒラヒラしてた方が
うまくいくタイプなのだ。
だけど、間違えちゃったよね。
目の前の問題にがっぷり取り組んで
苦労して頑張らなきゃいけない、って、
思っちゃったんだよね。
ヘラヘラしてるのに
人から恵んでもらっちゃう自分を
自分で許せなかったんだな。
私に
「もっと苦労しろ!」
と言ってきてた人たちって
ヘラヘラして生きることを
私と同じように誰かに否定されたり
人生甘くないぞ、
ってそれっぽく言われたことを真に受けちゃって
「ハッ
もっとがんばろう
」
とかって、自分の好みや気持ちそっちのけで
ムリムリがんばった記憶のある人、なんだろう。
だってこれ、
要するに、八つ当たり。
それって、わたしのせいじゃないじゃん。
苦労したって
あなた程度にしかなれないんでしょ❓
たら今なら言い返したい。
そしてわたしも
そんな人たちの言うこと真に受けて
変に頑張ることなかったのに
意地+負けず嫌い+周りの声
に負けて、方向間違えちゃってた‼️![]()
って気づいたのが先週だった。
ちょっと前にね、決めたことがある。
自分に真っ直ぐ生きてたら
人生うまくいかないわけないはずなのに
私は今まで
正反対のことばかりしてきた。
もういっそ、
どこまでもバカ正直になったらどうなるのか
実験してやろうじゃねーか。
と、半ばヤケクソ気味に決めたのである。
自分の中での成功例、いくつかあるし
なんなら毎日が大成功![]()
て話なんだけど
いかんせん、わたし的大成功❗️
ってこれで100万儲かりました♡
みたいなことじゃないわけ。
わたしの喜びを分からない人から見たら
わたしがやってることって意味ないことばっかり。
だけど、わたしにはそれが喜び。
わたしの喜びを理解できないのは仕方ないけど
「足引っ張られるのはもう、嫌だな」
って思ったの。
で、足を引っ張るって
現実的なことよりも
目に見えないものの方に私は影響されてしまう。
金出してるんだから、言うこと聞けよ。
誰の金で生きてると思ってるんだ?
でもさ、前に同居してた別の男が言った。
「金出してもらってるからって、言うこと聞け、っていうのは違うと思うし、俺は聞かない。」
その頃は私がお金出してた方だったから
ええっ⁉️ってびっくりしたけど
確かに、と思っちゃったんだよね。
そう言われて育ったから
それが当たり前だと思ってたけど、
人の気持ちとしては
彼の言うことが正しいし
わたしもそう言い切れたらよかった
って思った。
そんな経験があってもなお、
「お金出してもらってる」ことへの遠慮が消えなくて。
金やるからやらせろよ、
が楽しめる時もあったのは、事実。
だけどそれで言いたいこと言えないとか
ある一線超えないよう気を遣うとか
やってたら一生金稼げるわけないよな、わたし
だって間違ってるもん
て気づいてしまったし
そしたら体が拒否ってるのことにも気がついた。
「相手を悪く言いたくない」
って気持ちがあったし
私なりに気を遣っていたことが
なんと、自分を傷つけてまで守っていたのは
自分の「相手を悪く言ってはいけない」
って気持ちだったってわけ。
それは人から嫌なことをされた時に感じた私の意地。
わたしはあんたみたいに
他人に八つ当たりはしない。
嫌なことは言わない。
過去のことも責めない。
自分のすべてをさらけださないのに
そんな気を遣いながらのまぐわいが
うまくいくわけはないのだ。
女の体は正直。
無視すると逆襲される。
自分を傷つけたくなくなったわたしに
道はひとつしかなかった。
正直に全部話すってこと。
今日同居の元旦那さんに
腹の中をぶちまけた。
もう終わりだ
終わった、追い出される…
と思ってたから、弟に
「もし追い出されたらしばらく泊めて」
と許可を得たり
清楚ビッチな高校時代のパイセンに
話を聞いてもらったり
夜中にひとりドライブしたりして
パニックに陥る自分を落ち着かせて
あとは言うしかない
ってなったタイミングで伝えた。
途中からわけわかんなくなって大泣きして
感情大爆発




わたしはそれでもうまくやりたかった
って言葉が出た。
そう、そうだったんだ。
うまく、ってどゆこと?
ってなるけどさ
バランスよくなんとかいけるかな、
って
それでいけたらいいな
って思ってた。
相手を傷つけたくなかったし
迷惑かけたくなかった
…と、思ってたんだけど
そんなの無理に決まってる。
あんた何様でどこまでいい子ぶってんの⁉️
て、聞いた話なら斬り捨てられる。
くらいにほんとのわたしは
「ありがと❗️助かったわ
」
てくらいのテンションでね。
受け入れたの、あんたでしょ❓
って、言い返してるうちに腹立ってきて
あんたなんか嫌いだ❗️
お前が先に出て行けよ‼️
と言ったら
あーこれが彼への本音か、って
肩の荷が降りたのを感じた。
彼は、ニヤリと笑った。
しばらくわんわん泣きわめきながら
それでも悔いはないな、と
自分の気持ちを再確認した。
お昼で帰ってきていた子どもに
ごめん、3人でディズニーには行けない。
ママはもうムリ。
ごめんね。
と言ったらまた泣けてきて
子どもの期待に応えたかったんだな
って思った。
それほどに、この3年間の
「家族ごっこ」は楽しかったんだ。
今すぐには無理でも、
もう少し時間が経てばディズニーくらいは
行けるかもしれないけど
無理だ!嫌だ!嫌いだ!
って叫んだら、大層すっきりして
あ、なんか大丈夫かも♡
彼氏つーくろーっと![]()
って気分になってきたからわたし
近々彼氏できると思う![]()
