鬱鬱としている…悲しい


と思っていたのも束の間

思ったより少し遅れて生理が来て



思ったよりもかなり元気な私です。

花粉症も全然ないですチュー



たださ、妙にあらゆることが

悲しくて悲しくて



鬱…っぽいのかな?

と、感覚を掘り下げてみたら



それは単なる生理前の

鬱鬱とした気持ちというよりも



「蛹の中身」



としか言えないような

新旧の考え方やこれまでの経験

そしてまだ見ぬ未来への希望が混沌とした



何かが発芽する前のカオス、でした。



ホットケーキがホットケーキになる前の

ドロドロの液体なのでした。






こちら側はものっすごい天気悪いのに

向こうには虹が見えてる。



そんな感覚は



人間としてのドーンと暗くて重い現実感覚と

ちょっと気持ちと視線を浮かせたところで感じる



ウキウキとした未来への希望とを

行ったり来たりしていて



忙しないし落ち着かないし

多重人格者みたいな気分で




あれ?

私、今、誰なんだっけ❓



くらい、一日の中でも気分が変わるので

起きているのか眠っているのかも

よく分からない



ただ、疲労はするので常に眠い



というような世界観で生きています。




…わかる?真顔



ある瞬間にはめちゃくちゃどっぷりと

悩みの沼に浸っちゃって

全然あがれない…



と苦しいのに



あ、ハマりすぎてんなわたし




と、また別の視点…肩の力を抜いて

頭の斜め上くらいで考える、みたいに見直すと




え?別にこっちでよくない?

悩まなくてよくない?

てかなんでいちいち大袈裟に悲しんだり恐れたりしてんの?


それ、必要なくない?



という思考に切り替わって



あ、ほんとだ〜花花



パァ〜って世界が明るく問題なく見えてくる

それを往復してる感じでいます。



やがて私は、パァ〜っと



楽で明るくて軽くて早いラインに

本格的に乗るのだと思う。



今は、これまで乗ってたチンチン電車の路線と

早くて軽い路線が近いところで交差しているから



行ったり来たりが可能なのだわ。





そして、完全に乗り換え完了して

走り出してしまったら

もう2度と元のラインには戻れない。




だからかな

急に悲しみに襲われたり

なんでもないことで泣きそうになったり



愛しくて仕方なくなったりして

涙をこらえるのに顔が痛い。



あー…春だなって、思うのです。



この感覚は、変化の兆し。



もう死ぬ❗️と何度思っても

人生は続いてきたし

体は回復して、別れを忘れた。




そして今、なんと人生で初めてかってくらいに

恋をしている。



自分の未来に、恋している。




わたしは変わるだろう。

環境も、考え方も

よりよく自由に豊かになるだろう。




そして、背負ったことも忘れるくらい

長いこと背負っていた、地球での楽しみを手放す。



人生、苦労しなきゃダメ!



わたしは十分に苦労を味わい

そのさまざまを楽しんだ。



だからもう、これはおしまい。



今度は軽く、明るく、楽しく

もっともっと自由に豊かに

人生の創造を謳歌する。




その準備が、着々と進んでいるから

よく分からない感情の波に濡れて

泣きたくなったりするんだ。




春だよ。

もう、春だよ。




起きて外に出よう。

お花見を楽しもう。

自転車で海に出かけよう。

いちご狩りに行こう。




傷つくことをあきらめて

薄情で力強い私に還ろう。





ブリっ子してみる