これは、家庭内における
パーソナルスペース確保の話。
急に気づいたのですが
私とダンナは、友達ではありません。
じゃあなんなんだ、
っていうと、一緒に子育てをする仲間。
分かり合えない、
話題が合わない、
趣味が合わない、
その他もろもろ、
イラつくことはたくさんある。
あ、定番の生理前です。
「君、友達いるの?いないでしょ」
って彼に言われて
「いるわ!」
と思わず言い返したけど
彼が思うような友達はいません。
…てゆうか
私が友達だと思ってるだけかも。
特にここ2、3年は、
飲み友達も全員引っ越したし
自分も出ていかなくなったから
あー、話の合う友達ほしいな…
って思いました。
そしてダンナは、友達ではないです。
これ、言語化できて
なんかすっごく腑に落ちたわ。
ダンナは友達ではない。
わたしんちは、そう。
あー一緒に美味いお酒が飲める
友達がほしいな〜![]()
そして
わたしは異常に
身近な人間をパーソナルスペースに
呼び込んでしまう癖があるみたい。
もう1.2m手前で
あ、ここからは入らないで!
って言いたいのに
家族だから、そうしてはいけないのだと
無理矢理自分に言い聞かせて
親しくなろうとするきらいがある。
無理しなくていいのに。
そして相手は無理せず、
嫌な時はとことん自分優先、他は無視。
ムカつく、とか以前に
あ、こうやってもいいのか![]()
って発見があったから
最近は真似するようにしてます。
自分を奪わせないことも
たいせつなことだよね。
