高木ともこです。
昨日から落ち込んで
自家製の梅酒で飲んだくれてます。
昨日のやらかし↓
ここまでくるともう、立派に社会人失格
とわかりすぎて
分かっちゃいたけど落ち込んだ。
一応ひとの親なのに〜、って。
自分ではもうちょっとできると思ってたからさ!ちゃんちゃらおかしいけど
来年、役員になる人のハードル下げてあげたとは思うから、これはこれでいい仕事したな
おまけに、小学校で入った
絵本読み聞かせサークルで
揉めてるわけじゃないけれど
なんだかなぁってことが続く。
まず
メンバー多すぎて
読む順番回ってこない!!
朝の会の時に読むってのもあるけど
朝は起きれない!
おまけに
ルールが多すぎて
嫌になってきた。。
こんな私、グループの事情など知るわけもない、低学年の子どもたちからは、人気ナンバーワンです
大人とより、子供との方が付き合いやすい、子どもな私。
ま、うちの子どもが小2だから
「ママ読んで!」って言ってくれるのも
あとわずか。
もう自分で読めちゃうから
学校で読む前と後にだけ、一緒に本を選んでくれたり
「もっかい読んで〜」
とかいって盛り上がる。
実は絵本の読み聞かせは
そんなに好きってわけではない。
音読は好きだけど
子どもがもっと小さい頃は
何回も同じ本を読まされるのはちょっとなぁ…って思ってたし。
普通に読むのに飽きて
自分が退屈しないように
面白おかしくバリエーションつけて読んでたらウケるようになり
その延長で小学校で読んでるけど
面白がってもらえてるみたい。
なんだけど…
例のグループで学校で読む予定表を見たら私の出番が、今年いっぱい全くない!
なので…せっかく
子どもウケが良いってわかったので
活躍の場を自分で自分に与えようと思います。
もし興味ある方や
子どもに本読んでって言われるの、苦痛…
って方がいらしたら
自由にもっと楽しく
自分流に面白く読んでもいいってことを知ってほしいなぁと思いました。
ということで
ふざけた小2ママによる
もっと自由に!
朗読を楽しむ会
やってみたい。
ストレス発散に。
どうせならお子様にウケたい
お父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃんへ。
好きな本を持ち寄ってもらって
自由に楽しく読めるように
みんなで練習する会。
私も読む!
短いテキストを用意するのと
好きな本を自分で用意してもらおうかな。
私もサークルに入って初めて知ったんだけど
『低学年にはこの本がいい』とか
『読みながら読み手が泣いちゃうような本はちょっと』とか
色々セオリーがあるらしいのね。
だけどわたし、教科書の「スイミー」読むたびに
泣いちゃうから!
読み聞かせ、こうでなきゃ!って
私はないと思いますね。
子どもが好きな本
自分で読んでて楽しい本が一番。
教育にいい、ってそれ本当かよ⁉️
って思ってる。
言葉遊びの本とかは面白いし
勉強になるんだろうけど
私がしたいのは
「教育」目的の読み聞かせや本選びではなく
親子で、または、読み手と聞き手が
一緒に楽しめるといいよね、っていう目的。
あきらかに読みにくいけど
子どもにはバカウケな本もあるけど
何より読み手が楽しんでることが
一番のコツなのでは?と思う。
長いこと声の仕事やってきたわりには
あまり人の役に立たず
自己満足ばかり求めてきたわたし。
子どもができて初めて、この能力
実践で活かせた気がする。
読み聞かせとか朗読って
誰でもできるでしょ?
特に絵本なんて、簡単な言葉で
面白おかしく描かれたものも多い。
ちょっと手に取って読んであげた時に
めちゃくちゃ面白かったら
あっという間に人気者!
子供は素直だから、読み手が気を配った
ほんの少しの違いを
ちゃんと受け止めて反応くれる。
たぶんzoomで
1〜2時間くらい、3〜4人くらいで
どうかな。
新しい試みはいつも緊張するけど
思うまま書いてみて気が付いたことは
20年やってきたからこそある
自分の中のこだわりや
「もっと面白くていいのに!」
「ここをこうしたら、もっといい感じ!」
って感じることが、
自分の中にたくさんあるってこと。
どうなるか分からないけど
一周回って久しぶりに声のこと、
やってみようかなと思います。
わぁ!
って声出すのって、単純に楽しい。
反応してくれたら、うれしい。
コツをつかんだら、工夫したくなる。
書きながら楽しくなってきたところを見ると、やっぱり声を出すことが好きみたい。
そして個人的な願いなんだけど
子どもが小学生のうちに
ママがみんなの前で読むところを
もっともっと見てもらえるといいなと思う。
家では寝てばかりでも
こんな特技あるんだ、って
尊敬されたいもんね!
ちょっと考えてみようっと。
本日は、私の心の整理に
お付き合いありがとう。
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