書きかけの記事が消えてしまったので
再挑戦。
高木ともこです。
昨夜元ダンナが↑これを見たらしく
夜中に怒って物申しに来た。
怖いわ。
夜中に部屋に来られるのも怖いし
あなたがどんな風に思うのかも分かるから
ごめん、とも思う。
でも、この後に及んでなんで怒るのかな
とも思うし
これで怒りたくなるならあんた
それ以前にわたしに言わなきゃいけないことあるでしょ、と思うけど
彼はふだん
自分の感情に無自覚なことが多いので
あれは地雷だったんだ、と感じるから怖い。
自分の感情を理解していない人
理解しようとしない人のことが、わたしは怖い。
だけどわたし、
別に家庭不和を暴露したいわけじゃない。
だって離婚してるし。
だったら気持ちをどこに持っていこうと
わたしの自由だ。
傷つくってことは
そこにほったらかしておいた自分のかけらがあるからではないのか。
書かずに済むのなら
わたしだって書きたくなんかない。
ただ
サラッとスマートに出ていけない
他にどうして良いかわからない
嘘はつけない
こんなわたしが今、唯一できることは
自分の正直な気持ちを認めることだけだ。
行動、例えば来月引っ越します とかさ
そーゆーことなら伝えるけれど
気持ちにフィットしない今のままじゃ
良くないなーとは思ってる
が、どうにもやる気がでない。
正攻法ではわたしには遠すぎる道のりだし
この状況で自分以外の人のことを考えたら
身動きが取れない以上に
言いたいことやしたいことが
制限だらけになってしまう。
そんな思考を一巡したあと
どーせバカなんだから
どーせあなた方の喜びと
わたしの喜びが一致するあり方はできないんだから
だったら素のわたしでいさせてくれよ。
と思う。
思ったことを思ったように言うことで
誰かが傷つくのは
それはわたしのせいではないです。
わたしと関わるということは
そういうことなんだと
あきらめてほしい。
何でもかんでも言いたいわけじゃないよ
だって書く前にあなたには言ったはずなんだけどな。
ストレートに報告はしなかったけど
伝わってなかったか。
または、受け取りたくなかったか。
ただ、前向きに
楽しく事を進めること以外
わたしには全て無意味に思えるんです。
ときめきがないと生きていけない。
っていうと
恋に恋してる感が出ちゃって全く違うんだけど
1人でも楽しくいる努力は
この際むなしく感じることが多い。
疲れたんだと思う。
こんな、言葉にするほどでもない
曖昧な感情がベースになった毎日に
何かしら根本的に間違ってるだろ❗️
と叫びたい気持ちになる。
でも、叫ぶべき時はもう終わったから
次の夢を見なくては。
これがわたしの人生の進め方だ。
そして今回は、過去最高に
ハッピーな別れにしようと決めているので
彼氏欲しい❗️
と、素直に叫んでみた。
ゲス可愛い
って
誰かにそう思ってもらいたいわけじゃなくて
私が一番分かるわけじゃん。
あ、嘘ついてたな。
あ、今ごまかした。
あ、誤解させた。
って、全部。
私は彼に誤解させることが
彼は私を誤解することが
とても多い。
相手の気持ちなんか知らねーよ❗️
だ。
昨夜元ダンナが怒り狂ってるのを感じて
わたしはひたすら怖くて身を縮めていた。
何が怖いのか?
なんで怖いのか?
考えたらそれは
人を怒らせてしまった
傷つけてしまった
という過去のトラウマの作動が半分。
残りの半分は
相手の気持ちがわかるがゆえの痛みへの共感
=同情。
まだ見えない未来への具体的な不安。
これは意外と少なくて5%くらい。
で謝るべきかどうか考えたんだけど
謝ったら逆に失礼だな、と思った。
だってさ離婚して
さらに別居したがってる元嫁なんかに
同情されたらムカつかない❓
目の前の人に媚びている気は全然ないけど
日常では楽しい気分でいたい。
冷たいやさしさを発揮して
相手を完全に無視する
みたいなことは、できない。
疲れる。
これ以上疲れてる余裕はないんだ。
そんな自分に
相手が甘んじてることも感じているけど
まあわたしは、こんなやつなんですよ。
あきらめてください。
で、あわよくば
こんなわたしがいい!
という人に出逢いたいのです。
一つ分かったのは
あなたがそうなるつもりはないってことだな。
って偉そうだろうけど
だってわたし
あなた以外の人がいいと
限定したりしてないしな。
だから、あーやっぱりあなたとは無理か。
ってね、こちらこそフラれた気分なんだよな。
分かんないでしょ❓
あなたが分からないということを
私は分かっているし
だからこそあなたは怒るのだろう。
昨夜わたしも眠れずに考えていたのは
これって、わたしが悪いの⁉️
すぐに自分が悪いのではないかという
思考に入るクセがある私。
で、怖い思いをしながらも
考えてみたんだけど
もうこれは、どっちが悪いとかじゃ
無いんじゃないでしょうか。
そして今、世の中の夫婦やカップルに
けっこうあるあるな状況なのかもしれない。
夫婦、または元夫婦という
家庭での人間関係において
片方だけが悪い圧倒的に悪い
なんてこと
絶対にありえないとわたしは思ってるけど
もはや良い悪いでもないよな。
いわば四季。
少しずつ寒くなってきて
冬になった。
この場所で冬を越すには
もう、適さない。
次の場所へ移ろう。
昔から別れ方が下手で
別れ上手な友達がうらやましかった。
だけど、わたしはわたしのやり方でしか
進められないし
それはわたしにとって
そんなに悪いことでもない。
今はなぜか、そんなふうに思うよ。
ボーっと眺めていると
自分の中の光とつながります。
あなたの中の
優しさ・勇気・愛が
あなたに光をもたらし
あなたがもっとあなたでいることを
もっともっと、許せますように。




