お父さん



お母さんには伝えたけど
このたび別居することに決めました。

先の見通しなんてまるでありませんが
もう、体が辛すぎて、そうするしかありませんでした。

幸い元夫が子どもを見てくれると言っているし、子どもも6才になり
ずいぶんと物が分かるようになりました。



去年の離婚時に踏み切れなかった
「自分を立て直す」ことに
専念させてもらおうと思います。



具体的には多分、親権は元夫に譲り
私は生活保護を受けながら
生活を立て直すことになるのでしょう。



実家へ来るという案もいただきましたが
あの母を目の前にすると
私はさらに悪化し、身動きが取れなくなるでしょう。



まだ何にも決まっておらず
あるのは私の覚悟だけです。



あなた方に批判されることは承知しているけど、わたしは真面目に、自分の思うように生きます。



大きな決断のの節目にあって
母からの罵声はとても辛い。


だから、しばらく母とは連絡を取りません。


ただこれは
前向きな離婚であり、別居であり
私の自立への第一歩です。



昨日話し合って決めたばかりなので
何もかもがこれから、手探りで進めます。



人生には、時にリセットが必要です。



このメールは読まれないかもしれないけど、また無視されるかもしれないけど



私は自分の思うように生きて
幸せな成功者になります。



人生は長い。
先日亡くなったおばあちゃんの歳まで、あと50年。




だから私は、自分をあきらめない。



ご迷惑おかけしているかもしれませんが、あなた方の3人の子供のうち、ひとりくらいレボリューションに挑む人間がいても、いいと思っています。



以上、決意表明でした。



おばあちゃんが亡くなって私も悲しいし
母が語るおばあちゃんの死のエピソードや、現在のおばあちゃんの家のことを聞くと
本当に、心から残念な気持ちになります。




だからこそわたしは
しっかり自分の意思で人生を生きようと決めました。



一応、ご報告です。


うちの6才児は、今日も元気です。
ご安心を。




………



父へメールを送ったんだけど
彼はわたしの長文メールや手紙を恐れて
いつも読まない。



だから、自分の気持ちを表明するために
ここに残します。



こうやって、自分を追い込まないと
すぐに甘えるからさ、わたし。



それで文句を言い続ける自分とは
お別れしたいから



誰に話すのでもなく、自分のために
書き残してみます。



正直な気持ちを書きつけるたびに
過去への未練が断てる気がする。


気持ちをひとつ消化して
新しい場所を夢見て進む決意が固まる気がする。



お付き合いくださってありがとう。



ただ、思ったことを言える
記録する場所があること



誰かが見てくれていると思うことが
こんなに励みになるなんて。



自分だけを味方に、強く明るく軽く
進んでいける自分になりたい。