腫れたお顔でこんばんは。

…そうです、泣きすぎです。
2時間ほぼノンストップだらだら泣き、かーらーのー、号泣フィナーレ。

これ、映画館じゃ絶対に見れない

原作 角田光代
「八日目の蝉」を金曜ロードショーで。

原作でも泣いたけど、映画でも泣きましたね。
ラスト、ちょっと違うけど、どっちもよかったです。

だんなはん、泊まりでよかったわー。
思う存分泣けました。

で、余韻を味わいながらゆっくりお風呂に入ろうと思ったら、湯船につかった瞬間泣かれました。

急いであがってもカゼひくんで、仕方なく泣きながら待ってもらいました。



この映画、誘拐犯の子育て記(?)を、当時と現在の両方から攻めるタイプの構成。

ひざに2歳児のせながら見るってのもこれまた泣けるんですねぇ。

あ、ひざの上で眠りについた子どもは、インフルの熱が下がり、昼は元気に駄々こねまくっていました。
…人んちでも。
(近所のじーちゃんちに行く行くと言うので仕方なくちょっとよってみたら、まだインフル完治してないのに大歓迎で1時間くらい面倒みてくれました。毎度ありがたすぎる!泣
なのに、なんか知らんがだだこねておやつ皿ごと持って帰ってきた)



映画見ながらずっと泣いているのに、なんで泣いてるのか自分でも全然わからないんですよねぇ…


でも、

家族の写真、撮ろう。と思いました。

結婚の時も、披露宴もせず写真も撮らず、子ども1歳の写真もちゃんと撮っていないわが家。

先日弟の結婚式で、珍しくドレスアップしたのに、自分たちで1枚も写真撮ってなかったのには我ながらびっくりしました。

貴重な時間だぜ?撮れよ、写真。残せよ、思い出。

…家族写真、撮りに行こう。

いや、むしろ、誕生日にカメラ買ってもらおう、

と、改めて思いました。


昨夜まで熱が40度くらいあって、水飲む時にもふるふる手を震わせてたり、1人で立てないくらいよれよれで、これこのまま熱が下がらんかったらどーしよ!って、だいぶ焦りました。

泣きすぎたせいか、余韻に浸る間もなく泣かれすぎたせいか、子どもがだっこしてる自分にしみじみしたせいか、今夜もまとまりがありません。

八日目の蝉。

ダサい格好してても、小池栄子は美人でした。