マインドフルネスとは仏教用語で「念」という漢字。今に心をおくの意
呼吸法が苦手な私
色々な方法があるけれど、息を長く吐くときに苦しくなりがち
でも、この足裏を意識する方法なら苦しくならずにできました
姿勢:足を地(床)に着ける。ちょうちょ形の骨盤にブロックへびの背骨をこつこつ積み重ねていく。その上に天秤みたいな肩の骨があって、首の骨も5つくらい乗せて、最後に頭蓋骨をちょんと乗せる。
呼吸は鼻から吸って、口から吐く。
体に太い芯が一本通っているイメージ。
吸うときは、頭の上からを意識して、すーっと新しい風が通っていく感じ。
足裏(かかと)から抜けていくことを意識して、口から吐く。
このワークは、これからちょっと動くぞ!みたいな朝に良いです。
ボディスキャンのワークも気持ちよかった。
頭から足先までの感覚を探っていく。
いつも意識だけでスキャンしてたけど、手で触れるといいなと感じた。
お手当てという言葉通り
自分でしてるのだけど、触れると触れられる両方の感覚があるのもおもしろい
私は自分の顔に触るの苦手なことに気付いた。
構造上は、腹側迷走神経(リラックス)がいっぱいはしっている所なのだけれど
私は痛いところとか凝りとか、マッサージしてほぐしながら進めていくのが好きです。
こんなに体の一つひとつを意識することってなくて、これくらい時間をかけてあげてもいいのか、丁寧にみてあげてもいいのかという、自分への許可にもなった。
続けたくないと感じたら、それもOK
私は目を瞑りたい派だけど、意識が入りすぎてしんどければ目を開けて行ってください。
物体としての、これが自分の体だ。という境界も分かった。
むっちゃ眠くなりました。こちらは夜に行うのがおすすめです。
回数を重ねて慣れてくると、体感より思考に意識が向きがちです。
そう気付いたら、
思考にいってるな〜気が散るなぁ〜今日はあんまり集中できないなぁなどを感じて、、
そしてまた体感に戻る。
切り替えが簡単ではないのだけれど
マインドフルネス・ボディワークを続けていたら、嫌(不快)な感覚に気付きやすくなります。
でも、同時に、良い(好き・快の)感覚にも気付けます!それが自分への安心に繋がっていくので、体感を大切に過ごしていきたいです