山川めぐみです。
今日は幾分か寒さが和らいだ福岡です。
立春になってもまだまだ寒さはしばらく続きます。
冬場の肌の悩みといえば、なんといっても乾燥ですねf^_^;
さて、今日はお肌のおはなしです(^O^)/
冬場は乾燥が気になりますが、意外に夏場も乾燥してるのです。
では、何故、夏場は気にならないのでしょう?それは、汗などの分泌が盛んでわかりにくいだけで実際は年中、乾燥してるわけです。
では、乾燥を防ぐにはしっかり水分を入れることが必要なんですが、肌のどこまで、入れればOKなんでしょう?

そう、上の絵は肌の表皮の構造図です。
意外に巷では、角質層という言葉が聞かれますが、実は、基底層が大事なんです!
基底層には水分を閉じ込める袋のような物があります。
ここに水分を入れてあげ、袋が満タンになると閉じるのです。
満タンになると乾燥は起こりません。
乾燥対策に化粧水をきっちり基底層まで入れてあげましょう(^_-)-☆
という豆知識でした。
まだしばらく続く寒さ、乾燥に打ち勝って、美しく過ごしていきたいですね♪