こんにちは。
広島県福山市在住、
ライフオーガナイザーのまっつんです。

今日は
3分でできる!宿題ゾーンの作り方
をお伝えします!

 

 

 

 

    

目次

1. 夏休み後半…リビングがぐちゃぐちゃになる理由

2. 宿題が進まないのは「場所」がないから!?

3. 3分でできる宿題ゾーンの作り方

 └ ① 宿題する場所を決める

 └ ② 道具はしぼっておく

 └ ③ カゴやバッグにまとめる

 └ ④ 声かけでやる気を引き出す

 └ ⑤ 片づけも習慣にする

4. 宿題ゾーンがあると起きるいい変化

5. おわりに:ママの負担を減らして、笑顔の夏休みに

 

 

1. 夏休み後半…リビングがぐちゃぐちゃになる理由

 

夏休みももう後半戦
宿題の習慣もないまま、
毎日ダラダラ。



 
気づけばリビングは工作やおもちゃ、
プリントでごちゃごちゃ…。

広島県は、8月25日が始業式。
子どもも親も
「そろそろ宿題しないとヤバイ!」
と感じる頃ではないでしょうか?

 

 

 

 

 

2. 宿題が進まないのは「場所」がないから!?

 

子どもって
声をかけても
「あとでやる〜」
「これが終わってからね〜」
ってよく言いますよね。

でも、なかなか宿題に取りかかれないのは
学習スペースがないことも原因かもしれません。

使う道具があちこちに散らばっていたり、
座る場所が決まっていなかったりすると、
注意が分散してしまう。
そして、「学習モード」の
やる気スイッチが入りにくいんです。

 

 

 

 

3. 3分でできる宿題ゾーンの作り方

 

① 宿題する場所を決める

リビングのテーブルや床など、
両手を広げたくらいのスペースを確保。

テーブルの上や床にあったものは、
視覚的な集中力の妨げになるので、
なるべく子どもの目に入らないところに置いておくと良いと思います。
(布を被せるだけでもOK)

「学習スペースはここ!」と決めることで、
集中しやすくなります。


 
② 道具はしぼっておく

筆記用具や夏休みの宿題ファイルなど、
よく使うものを3〜5点に限定。

迷わずすぐに取りかかれる環境をつくります。
宿題のたびに持ってくるものが多いと、
それだけでちょっとげんなりしますよね。

「今日は夏休みドリル」
「今日は日記」
と、その日ごとに用意するものを変えても◯


 
③ カゴやバッグにまとめる

道具はひとつのカゴやバッグに入れてセット。
終わったらそこに戻すだけで、
散らかり防止になります。


うちは100円ショップのファイルケースに入れてます。
 
④ 声かけでやる気を引き出す

「宿題しなさい!」ではなく、
「20分だけ集中しよう」
「終わったらゲームOK!」など、
時間やご褒美をセットにした声かけでモチベーションUP。

ここは母の腕の見せ所です!

⑤ 片づけも習慣にする
使い終わったら道具をカゴに戻し、
元の場所へ。

「終わったら戻す」を毎回繰り返すことで、
自然に習慣に!(なったらいいな 笑)

 

 

 

 

4. 宿題ゾーンがあると起きるいい変化

 

 

 

  • 子どもも母も宿題モードになり、比較的集中しやすくなる
  • 道具やプリントが散らかりにくくなる
  • ママが「宿題やった?」と何度も声をかける回数が減る(こともある)

たった3分の準備で、
夏休み後半のイライラがグッと減ります。
 

 

5. おわりに:ママの負担を減らして、笑顔の夏休みに

 

宿題ゾーンは、
「場所・道具・しまう場所」をセットすればOK。

特に「机や床の宿題ゾーンの確保」は
3分あればできるので、
これだけでもやってみると宿題にすぐに取りかかれます。

1日10分でも「やれる場所」があるだけで、
勉強の習慣は徐々に徐々に
(親の根気が必要だけれども!!!)
身についていきます。

子どもがお昼寝したら、
ママはご褒美にケーキでもどうぞ🍰


今日もお疲れ様です😊

 

 

 

 

 

目次

  1. 朝のゴミ出しで感じていたモヤモヤ
  2. 私と45Lゴミ袋の関係
  3. 気づいたこと:ゴミが減らない理由
  4. ゴミを減らすために始めたこと
     └ ① 分け方を決めて見える化する
     └ ② 回収カレンダーは見える場所に貼る
     └ ③ リサイクルBOXを活用する
  5. 小さな習慣がもたらす変化
  6. おわりに:ゴミも心も軽くなる

 

 

1.朝のゴミ出しで感じていたモヤモヤ

 

こんにちは。

広島県福山市在住、

ライフオーガナイザーのまっつんです。

 

ゴミ出しのモヤモヤって

ありますか?

 

 

出勤前の慌ただしい朝。


洗濯機を回しながら

朝ごはんの支度、

子どもの学校の用意…


そんな中で、

45Lのゴミ袋を手に玄関へ向かう私。

 

ゴミ袋はずっしり重い。


捨てるときは

「スッキリした〜」と思うはずなのに、
ふと、頭に

こんな疑問が浮かんできます。

 

「なんで、こんなにゴミが多いんだろう?」
「昨日も出したはずなのに…」

このモヤモヤは、ずっと私の中にありました。

 

 

2. 私と45Lゴミ袋の関係

 

以前の私は「捨てるの大好き!」なタイプ。


不要な物を見つけては、とにかく処分。

だから、

45Lのゴミ袋はいつも満杯。

 


 

多い時は、

1日で2袋使うこともありました。

でも部屋と心はなぜかスッキリしない。


もしかしたら、

捨てることで気持ちよくなろうとして、
逆に

「ゴミを生み出す暮らし」になっていたのかななんて思います。

 

 

3. 気づいたこと:ゴミが減らない理由

 

 

ゴミが多いのは、

  • 分別ルールが曖昧
  • 出すタイミングが決まっていない
  • その場しのぎで袋に入れてしまう

これでは、

捨てても捨てても

袋がパンパンになってしまう。

 

環境のためにも、

心のためにも

ゴミは減らしたい。

でも、部屋もスッキリしたい。

 

そんな私が辿り着いたのは

「ゴミのルールをしっかりとすること」

 

 

4. ゴミを減らすために始めたこと

 

 

① 分け方を決めて見える化する

 

「燃えるゴミ」

「プラ」

「瓶・缶」など、

分別できるゴミ箱を用意。

 


 

さらにラベルを貼って家族と共有すれば、

誰でも迷わず捨てられます。

 

この「家族と共有」というのが大切で、

「自分だけがゴミ出しをしてる」

と思わなくていいのは、

心にとっても良いです。

 

② 回収カレンダーは見える場所に貼る

 

ゴミ出しの曜日って

決まっていることがほとんど。

 

でも、「瓶は2週間に1回」

など例外があります。


我が家では冷蔵庫に回収カレンダーを貼り、

毎日目に入る場所に。

絶対に目にとまる場所に回収カレンダーを貼るのは

出し忘れ防止になります。

 

③ リサイクルBOXを活用する

 

牛乳パックや白色トレーって

すぐにいっぱいになってしまいます。

 


ゴミ箱横に、トレーと牛乳パックを集めています。

 

スーパーのリサイクルBOXに、

買い物ついでに持って行く習慣をつけました。


これで、ゴミが減るだけでなく

環境にもやさしい一石二鳥です。

 

 

5. 小さな習慣がもたらす変化

 

 

分別・回収日の把握・リサイクル。


この3つを習慣にしただけで、

ゴミは少しずつ減っていきました。

 

そして不思議なことに、

ゴミが減ると


心がふわっと軽くなる。

そんな感覚になりました。

 

 

6. おわりに:ゴミも心も軽くなる

 

 

ゴミって、

ゴミになる前は、

「自分で必要と思って家の中に入ってきたもの」です。

 

だから、

自分の元から去っていく時は

嫌な気持ちで送り出すのではなく、

気持ちよく送り出してあげたい。

 

日々の生活の中で

捨てるものを探すのでなく

 

今の自分に不要なものを手放して

ふわっと送り出してあげる。

 

そして、

なるべくリサイクルする。

 

こんなふうに、

これからもゴミ出しを

続けていきたいなと思っています。

 

今日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

こんにちは。
広島県福山市在住、

ライフオーガナイザーのまっつんです。

 

突然ですが、
「思い出の物、なかなか捨てられない…」
そんな経験、

ありませんか?

私は自分のものでなく、

夫の「思い出のもの」で

考えさせられることがありました。

 

 

「捨てるのが正解」と思い込んでいた頃

 

 

昔の私は、

いわゆる“汚部屋”出身。

 

色んなことがあり

(過去のブログはこちら↓)

 

 

 

 

その反動で

何でも捨てたがる

「捨て変態」

になってしまった時期がありました。

 

 

「使ってないし、いらないでしょ?」
「片づけ=捨てること!」


そう信じて、

(それが正しい、

 家族が幸せ

と思い込んでいた!!!)

 

家族の持ち物まで

どんどん手放していました。

 

ある日。

夫が壊れた時計をずっと持っていました。

片づけスイッチが入っていた私は、

「ね〜、これいらないよね。捨ててもいい?」

夫は渋い顔をしていました。

 

 

理由を聞くと

「その時計は、僕が20歳くらいで、

(現在45歳)

お金がない時に買ったんよ。

(広島弁)

10年以上つけてて、

たくさん思い出があるし、

なかなか捨てられんよ。

めぐちゃんにはゴミに見えるかもしれんけど、

僕にとっては大事な物なんよね」

と。

 

これを聞いて

はっとしました。

「使っていない=いらない」

じゃないんだなあと。

 

 

モノには“気持ち”が乗っている

 

 

その言葉で気づいたのです。

モノって、

ただの「物体」じゃない。


思い出や感情が詰まった、

“気持ち”もたくさん入っていると。

 

自分が「いらない」と感じるものでも、
相手にとっては大切な記憶かもしれない。

物に対する向き合い方って、

人それぞれなんですよね。

 

「自然に手放す」ために私が試したこと

 

 

それ以来、

私は「無理に捨てる」のではなく、
心を整理しながら

手放す方法を考えるようになりました。

私が実践したのは、

次の3つです。

 

① 飾る:思い出に居場所をつくる

 

 

大切な思い出の物を、

一部だけ選んで“飾る”ようにしてみました。
そうすると、

気持ちが整理されて、

残りは自然と手放せるようになることも

あるんです。

気持ちに区切りがつくのかな。

「捨てられない物」じゃなくて、
「思い出のある大切な物」として扱ってあげるのが

大切なのかなと思います。

 

② 「捨てる」以外を考えてみる

 

手放す前に、「誰かに譲れないかな?」

「誰かが喜んでくれるかも?」

と考えてみる。
使ってくれる人が見つかるなら、

抵抗なく手放せることも。

 

捨てることって、

どこかに罪悪感が出てくる。

でも、

譲るということで、

その罪悪感が消えます。

 

それに、

自分が大切にしてきたものが、

誰かの役に立つならうれしいですよね。

 

③ 感謝を伝える:気持ちに区切りをつける

 

「ありがとう」と心の中でつぶやいたり、

メモに書いて手放したり。


この“ひと区切り”があると、

モノへの執着がふっとやわらぎます。

 

感謝の言葉は、

モノとの関係を優しく終わらせてくれる

お守りになります。

 

手放すには、時間がかかってもいい

 

「捨てたいけど捨てられない」
「すぐには気持ちが追いつかない」

それでも大丈夫です。

 

飾る
誰かに譲る
感謝を伝える

 

そんな小さな一歩からでいい。


焦らず、優しく、自分のペースでモノと向き合ってみませんか?

 

 

おわりに

 

片づけは、「モノを減らすこと」ではなく、
「自分の気持ちに向き合うこと」

でもあると思います。

 

思い出の物だからこそ、
捨てるより“丁寧に卒業する”という選択もある。

 

自分にも、

家族にも、

やさしい片づけができたら素敵ですね。

 

本日も読んで頂きありがとうございました。

 

はじめに

 

こんにちは。

広島県福山市在住、

ライフオーガナイザーのまっつんです。

 

突然ですが、

「自分の居場所」

どうしてますか?

 

私は、

1人の時間が絶対絶対必要なタイプ。

 

ぼーっとしたり、

本を読んだり、

YouTube見たり。

 

「自分のためだけで使う時間」がないと、

自分が擦り切れていってしまうような感覚になります。

 

子どものために、

家族のために、

周りのために、

 

そんな

他の人のためばかりだと

与えるばかりでしんどい。

 

だから、

自分の時間を確保して、

自分自身を充電します。

 

我が家は2LDK,60㎡の狭いアパート。

自分だけの空間なんて、

いつもは作れません。

 

でも、広いスペースがなくても大丈夫。
たった60cmのすき間でも、

「自分だけの居場所」はつくれます。

今回は、忙しい毎日の中でも心がホッとする
“わたしだけの空間”のつくり方を紹介します。

 

 

目次

  1. 空き場所を探す
  2. 床を空ける
  3. 座れるようにする
  4. お気に入りをひとつだけ置く
  5. 五感を味方にする

 

 

1. 空き場所を探す

 

まずは、

家の中で“ちょっとしたすき間”

を見つけてみてください。


キッチン横や窓の前、

本棚の端など
「ここ、空けられるかも?」

という場所が、

家の中には意外とあるもの。

 

誰のものでもない

“あいまいなスペース”を、
「ここをわたしの居場所にしよう」

と決めるだけで、

動き出します。

 

 

 

 

2. 床を空ける

 

すき間を見つけたら、

そこにあるカゴや

掃除道具などを少しだけ移動してみる。

ちょっとの隙間が

「自分だけの場所」になります。

 

 

3. 座れるようにする

 

次に、

その場所にクッションや

小さな椅子を置いて、
腰を下ろせるようにしてみてください。

 

ほんのちょっとのスペースでも、
“立ち止まって座れる場所”があるだけで、

あなただけの小さな「休憩所」に変わります。

 

 

 

4. お気に入りをひとつだけ置く

 

空間ができたら、

そこに“お気に入り”をひとつだけ置いてみましょう。

 

・好きなマグカップ
・好きな香りのディフューザー
・小さな観葉植物
・読みかけの本

 

自分が「落ち着くな」「好きだな」と

感じるものをそばに置くだけで、
そこは特別な空間になります。

 

 

5. 五感を味方にする

 

最後に、

灯りや香りで

“自分の感覚”を整えてみましょう。

 

ほんのりとした間接照明や、

お気に入りの香りがあるだけで、
慌ただしかった気持ちが

すーっと落ち着いてきます。

五感がリラックスできる場所は、

心の疲れもやさしくほぐしてくれます。

 

 

 

おわりに

 

 

お片づけのお客様が

おっしゃっていたことです。

 

ずっと家の中で

自分を

「母だから、嫁だから」と

自分で自分を解放するのを縛っていたそうです。

 

でも、

ある日、

物がたくさんある空間に座椅子を置いて

ゆっくり本を読んでみたそう。

「そこから流れが変わり出したのよ

と仰っていました。

 

自分を満たせるのは、自分

 

たった60cmのすき間でも、
工夫ひとつで“わたしの居場所”は作れます。


「わたし自身のために過ごす時間」は、
心を整える大切な時間です。

たまには、

母も妻もおやすみして、

じっくりと自分を労ってあげてくださいね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

こんにちは。
広島県福山市在住、

ライフオーガナイザーのまっつんです。

 

「片付けてるけど、部屋が狭いなあ…」


そんなモヤモヤ、

感じたことはありませんか?

実はその原因、

「モノの量」ではなく

「見え方」にあるかもしれません。

 

今日は、

 

空間を“広く見せる”ための小さな工夫を5つ、

ご紹介します。


家具を買い足さなくても

取り入れられるものを中心にしてみました。
ぜひおうちでも取り入れてみてくださいね。

「見え方」を変えるだけで部屋は広く感じる!

まず、部屋が狭く見えるのは「目に入る情報が多い」ことが大きな原因。
例えば…

  • 床にモノが置かれている

  • 色がバラバラ

  • 家具の高さがバラついている

そんな“視覚のごちゃつき”を減らすだけで、

ぐんと広く見せることができます◎

今すぐできる!広く見せる5つの技

をご紹介しますね。

 

① 床置きはなるべく減らす

 

カバンやランドセルなど、

つい床に置きがちなものは“浮かせる収納”に。
床が見えるだけで、

空間の抜け感が生まれます。

 

▶︎ポイント:「床が見える=広く見える」は鉄則!

 

 

② ラグやカーペットは大きめに

 

小さなラグは視線が分断され、

かえってごちゃついた印象になります。
部屋の色に合わせた、

大きめラグで空間のまとまりを出すと◯

 

▶︎ポイント:ラグの色で、室内に統一感が出ます。

 

 

③ 色は3色以内にまとめる

 

家具や収納グッズの色を揃えると、

視線が散らずスッキリします。
“色数の多さ”は情報量の多さ

3色以内が目安です。

▶︎ポイント:「色の統一」は、

見た目の魔法ですよ。

 

 

④ 家具は低めのものを選ぶ

 

背の高い家具があると、圧迫感が出てしまいがち。
低い家具にすることで視界が抜け、

開放的な空間に。

▶︎ポイント:買い替えの際は「高さ」も意識!

 

 

⑤ 鏡で“奥行き”をプラス

 

鏡を壁に立てかけると、

奥行き感が一気にアップ。
窓の正面に置けば、

光を反射してより明るく・広く感じられます。

 

▶︎ポイント:鏡はすぐにプラスできる手軽なアイテム!

 

おわりに|“広く見せる”は誰でもできます😊

「広さ=モノの少なさ」だけじゃない。
配置や色の工夫で、

“目に入る情報”を減らすだけでも印象は変わります。

 

がんばって片づけているのに、なんだかスッキリしない…
そんな時は、ぜひ“見え方”の工夫も取り入れてみてくださいね🍀