みなさん、アイバンク
をご存知でしょうか
をご存知でしょうか
アイバンクとは…角膜移植によってしか視力を回復できない患者のために、死後、眼球を提供することに本人または遺族の同意を得て、移植を待つ患者に斡旋する公的機間←Wikipediaより
やまは、そのアイバンクに登録しています
この登録票には登録番号や氏名・住所などが記載されている
何故
登録してるの
登録してるの
両親が登録しているから(笑)
あとは、自分がいなくなった際に何か1つ、人の為に出来たらと思って…
上手く言えないけど、自分の体の一部を提供する事によって、その人の未来が明るくなるなら、普通の生活が出来るなら…そして、その人の体の一部として、もう1度、自分が生きられるならと。
2年前に父を亡くし、死後直ぐに献眼連絡先へ知らせ、専門医師がみえ摘出しました。
摘出は約1時間
父が息を引き取ったのは、雨
が降っていた寒い冬で夜中の2時過ぎ。
が降っていた寒い冬で夜中の2時過ぎ。病院内は薄暗く、とても静かで誰も喋らず黙って待っていたのを覚えています。
処置が終わり、医師から呼ばれ、父の前で説明を受ける。
義眼を入れてもらい、角膜を摘出したとは思えないくらい綺麗な顔でした。
父の角膜が目の不自由な方に移植され、光
を取り戻せたらいいなぁと思ってます
父が病院から出た時は、もう外は明るくなっていて、何気ない1日が始まろうと周りが動き始めていた。
でも、やまにとっては、まるで別世界にいるような感じだったな〜
ちと、今回はしめっぽい話しになっちゃった

たまには、真面目な話しもするやまでした
