皆様、大変にお久しぶりです。
2025年8月17日にレイアは虹の橋を渡りました。
13歳と3か月28日の生涯でした。
先代のゴールデンのマリンがお迎えに来たのかもしれません。
レイアは少し前から時折気を失うような時があってふらふらっとして
倒れたり、後ろ脚の力がなくなって主人が毎朝抱えて車に
乗せて大きな公園に連れて行っていました。
そして8月16日(土曜日)に具合が悪い様子を見せたので主人は
娘に連絡すると娘は我が家に来訪してくれました。ちょうど土曜日で
歯科医院に行く前に時間があったとの事。
その時はレイアも嬉しくて笑顔。とても翌日に亡くなるようには
見えない元気な様子を見せてくれました。
下の二枚の写真がその時のレイアです。にこにこしていますね。
この時は娘に連絡したのは気が早いのかもとも思った程です。
この日の夜は階段を上るのは無理なので主人がこの部屋で一晩過ごして
水を飲む時に介助したり世話をしてくれていました。
しかしながら夜が明けて下の画像のように
8月17日正午頃よりこのような状態になり苦しそうな息遣いに
なりました。もう食べ物は受け付けなくて時折水を飲ませたり、目薬で
目を湿らせたりしていました。時折頭を持ち上げたりしましたが、
このような状態が続いて午後6時15分に息を引き取りました。
数日前に獣医さんに行きましたが、病気ではなくて悪いところはなく、
自然の流れのようでした。
レイアはカレンダーを理解しているとしか思えないタイミングでこの世を
去っていきました。土曜日に家族の皆に元気な様子を見せて翌日に
この世を去っていきました。
下の写真は左がオルガ、右がチェルシーですが、ふたりともレイアが亡くなった事が
まだ分からないようで、いつものように眠っているのだと思っている様子でした。
左がオルガ、右がチェルシーですが、ふたりがとても似ていて区別が難しいですね。
レイアにとてもよく似ています。
左がオルガ、右がチェルシー、レイアと並んでいると三人ともそっくりです。
後ろにレイアが寝ていますね。ふたりはまだ分かっていないですね。
下の祭壇は私の父が1月7日に亡くなった時にとっておいた仮祭壇を活用しました。
お花は翌日に火葬場にレイアを連れて行く時に持参し手向けるお花です。
レイアを包むシーツはピンクにしました。生まれた時にピンクのリボンで
目印になっていた次女だったのです。
ここでいったん記事を終わります。
次の記事でレイアの葬儀の事を書きますね。






