我が家で子育てをしているのは

私だけではありません。

 

共働きの核家族世帯ですから

主人と共に子育てをしています。

 

そんな主人には今

心配していることがあるんです。

 

(これは先日次女の七五三にて♡) 

 

 

それは

「いずれ(娘たちに)話をしてもらえなくなるんじゃないか…」

ということです。

 

まぁどこのご家庭でも

あるあるなお話だとは思いますけども^^;

 

 

長女は小学5年生なので

ちょっと難しいお年頃になってきました。

 

次女はまだ1年生なので

まだ全然パパ好き♡なんですけど、

 

長女は

「パパうるさい!」

「パパうざい!」

「パパ嫌い!」

と暴言(笑)を吐くこともしばしば。

 

そして、

なぜそう言うのか長女に聞くと

「すぐ怒るから」

という回答でした。

 

 

女性は感情的に生きる生き物ですけど、

男性って論理的に生きる生き物。

 

なのでどうしても

相手の気持ちというよりも

相手の行動を気にしてしまって

良し悪しを決めつけてしまう傾向にあるんです。

 

だから

相手がどうしてそういう行動に出たか?

よりも

こうしたから良い・OK

こうしたから悪い・ダメ

って言ってしまいがち。

 

性質上仕方のない部分もあります。

 

 

でも、

仕方ないで終わってしまっては

相手を傷つけて終わりということも。

 

言ってしまった言葉はもう仕方がないので、

せめて後から

 

どうしてそうしたのか

という相手の気持ちの確認と、

 

どうしてダメと言ったのか

という自分の気持ちをしっかり伝える。

 

これがあるかないかで

コミュニケーションは格段に変化します。

 

我が道を行く!という子育ても良いですけど、

ちょっと根底にある決めつけというものを

手放せると良いかもしれませんね。

 

 

主人にもへこたれず

頑張って寄り添ってほしいな~

と思っています^^

 

 

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マザーズティーチャー 村上寛子
(宮城県)