ご無沙汰してます。
私の母のことで色々と忙しくしていまして、更に私も体調を崩したりとなかなか落ち着かない日々を過ごしてます。
そんな中9月5日にはち
は3歳になりました
(私はこの時、コロナに感染していたのでお祝いしてあげることができませんでした(꒦ິ⌑꒦ີ))娘たちがお祝いしてくれました。)
そして、9月26日に健康診断と混合ワクチンを打ってもらいにかかりつけ医に連れて行きました。
診断の結果は、白血球の数値が標準より低いくらいでそれ以外は特に問題もなく、ホッとして家に帰りました。
それから、はち
は、変わりなく過ごしていたのですが先日(10月12日)、トイレに行くけど出ないことが何回かあり、おかしいと思いかかりつけ医に連れて行き、おしっこを採ってもらって検査してもらいました。
すると、血尿があり、更に顕微鏡で調べてもらったら、『シュウ酸カルシウム』が見つかりました。
※シュウ酸カルシウム尿石とは、比較的高齢の猫に多い尿石症の一種で、腎臓や尿管、膀胱、尿道にシュウ酸カルシウムの結晶・結石ができてしまう病気です。
シュウ酸カルシウムは、薬や食事療法で溶かせないのが大きな特徴です。尿道を通過できる大きさであれば排尿促進により除去できますが、それ以上の大きさの場合外科手術が必要になることもあります。
はち
は、まだ結晶の段階だったので、取り敢えず療法食に変えて、1週間後におしっこを採ってまた検査してもらうことになっています。
この日は、尿検査と、レントゲン、コンベニア注射、消炎鎮痛剤注射をしました。
療法食は![]()
ドクターズケア 猫用尿石ケア
(ストルバイト尿石症およびシュウ酸カルシウム尿石症の猫の食事管理を目的に開発された療法食です。ミネラル成分やアミノ酸を調整し、尿石の形成に配慮しています。)
次の検査までは、こちらのフードのみしか与えることが出来ず、大好きなおやつも封印です。
おやつ封印で痩せるかなぁと体重を測ってみたら、まさかの4.5kgから4.7kgと増えてました‼️
備忘録として残しておきたかったので、投稿させてもらいました。
FIPの次は、尿石症とまた問題を抱えてしまいましたが、手術せずになんとか過ごせるように引き続き、はち
のケアを頑張ります。
今のところは、尿も問題なく出ています。はち
は元気に過ごしています👍✨



