オペラ稽古は『魔笛』と『マクベス』どんどん進み、コンサート後に急いでさらう😅🎹 今時分が立て込む時期です😅 コンサートで後回しになりましたが..
【ブルターニュの光と風】SOMPO美術館の方です👆ブルターニュ絵画展第二弾🇫🇷
ブルターニュ地方の北西部、『最果ての地』を意味するカンペール。そこの【カンペール美術館】の収蔵品を主として、ブルターニュに魅せられた画家たちの作品が(国立西洋美術館と違った雰囲気)展示されています🖼
こちらではゴーギャン作品は少なかったです。
カンペール美術館⬇️
📍ベル=イル沿岸の暴風雨 T.ギュダン
1830年にフランス国王から海軍の公式画家に任命されたギュダン。この海岸独特の海嵐の凄まじさが伝わります🌊
📍さらば! A.ギユ
海と共に生きるブルターニュの人々を描き続けた。嵐で転覆した船に必死に捕まる父親は意識を失った息子を抱き寄せています。
📍狩猟の帰途、またはブルターニュの密猟者 E=V.リュミネ
木々の隙間から向こうを除いてる男とかがんでる男は密猟者たち。ちょっと野蛮なブルターニュの人々の姿を描いたのは、フランス革命時代の「ふくろう党」と重ね合わせてるそうです。
📍ブルターニュの婚礼 A.ルルー
ブルターニュの日常を描き続けたので『ブルターニュのルルー』と呼ばれた。民族衣装をまとって、楽しげに踊る新郎新婦と村人たち。
新郎新婦に焦点を当てて見ます
📍パンマールの聖母 L .l=デュルメール
背景にはパンマールという街のゴツゴツした岩の海岸が描かれ、手前の民族衣装を着た親子は、昔の聖母子像を手本にして、イエス•キリストと聖母マリア風に描かれた✨✨
📍さようなら、ゴーギャン P.セリュジエ
ポン=ダヴァンでゴーギャンから学んだ一人。左の指差す男がゴーギャンで旅立ちを表現、右は彼を見送るセリュジエ自身。
📍岩の多い海岸 M.リュス
点描タッチで、打ち寄せる波を帯状の色彩の連続で描いている。
📍ブルターニュの岩石海岸 C=E.シュフネッケル
ポン•ダヴァン派の画家ではあるが、印象派の直接的な光の表現や新印象派の点描技法の間で揺れてる時期に描かれた。
📍ブルターニュの海 H.J.G.マルタン
波の白い泡が激しさを表している。海と岸壁の色彩と筆致が巧み。
📍アンティーブ岬 C.モネ
日本の浮世絵の影響を受け、松の木が横切るように描かれ、また後方の山並みの色彩が美しい。
📍フォルグエットのパルドン祭 M.ドニ
パルドン祭はブルターニュ地方伝統の宗教的祭り。コワフという白い頭巾を被った女性たちが聖母子像に口づけしてる場面。
📍じゃがいもの収穫 L.シモン
厳しい自然のビグダン地方の痩せた土地で育つジャガイモは大事な作物、それを収穫する人々の生活感を描く。
📍コンカルノーの港 P.d.ブレ
独特の厚塗りの筆致で、船乗りたちの粗野な様子を描いています。
📍ふたりのブルターニュの女性 M.ジャコブ
白いコワフは常に被ってるんですね👆
ブルターニュの独特の風土と、文化を持った人々の姿が生き生きと描かれて、ガイドブックのようにブルターニュの様子が伺い知れます🇫🇷
画家それぞれの描き方は違えど、その魅力を伝えようとしてるのを感じ取れます😉
展示数少ないながら、空いてたし内容充実してました‼️🖼
おやつタイムはマロンケーキです🌰☕️
来年のコンサートについても練らないと💪💪💪
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《 コンサート情報 》
お申し込み受付中⚜️⚜️⚜️⚜️
♦️2023年 11月3日(金祝)14:00 開演
【ブリリアント•コンサート】
舘野真由花、奈良原繭里、漥瑶子、河野真有美
お申し込みはこちらのリンクから⬇️
https://reserva.be/mayumiconcert
♦️2024年5月11日(土)マチネ
また詳細は後ほど
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♦️河野真有美FBページはこちら💁🏻♀️
【ブリリアント•コンサートのご案内 の巻】
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