組織も人間も
健康に気をつけないと
土台から崩れるのは同じ。
私は先日、効率よく
健康管理するために
遺伝子検査を受けてみました。
自分の弱みと強みを知るのって
大事ですよね。
弱いところを知って、
良い補い方法を知ると
楽にカバーでき、
「知らない間に崩れて
どうしようもない状態になっていた」
ということを防げます。
検査の結果で意外だったのが
私にベストな活動時間。
私は、朝起きるのが
結構辛いのですが、
用事があれば必ず起きます。
朝4時に起きて用事をして空港に行き
東京行きの飛行機に乗る、
なんてことも可能。
なのですが、
「き、、今日は起きれない、、
お弁当は作れない、、」
なんていう日もザラにありました。
夜は目が爛々として
「わーい、仕事がはかどる!」
なんてことも多いです。
なので、夜型だと思っていたのですが
ここ2ヶ月ほど超早寝早起きをしていて
調子が良いので
まったくわからなくなっていました。
そうしたらなんと、
「朝、筋肉や思考が起き始めるのが遅い」
ということなのです。
じゃあ夜型なのかと思いきや、
ドーパミンが抑制できず、
「動き出したら止まれない」
という感じで
昼間の続きで
起きているだけなので
夜更かしすると翌日に
完全に響くそう。
なんと!
自分が思っていたより
かなり複雑でした。
結論としては
早起きして
ゆったりと自分のペースで
朝をスタートすることが
とても大事だそうです。
なるほど、
これができていたから
最近の自分は調子が良いと
感じていたようです。
早く起きないと、
他人のペース
(約束の時間など)に
追われる1日になってしまうから
私にとって
超早起き、は大事なのです。
そして、夜も
強制的に
刺激やネットを遠ざけないと
私の場合は
ものすごく睡眠に響くそうです。
けっこう生活を
コントロールしないと
いけないタイプだとわかりました。
だけど、これができてると
今までと違って
昼間の集中力や
アイデア力が
全然違います!
休息もきちんと取れて
仕事もはかどるなら
断然その方が良いです。
会社や組織も
チームの
強み・弱み・特性を
知っておくこと、
とっても大事です。
そして、それを
うまくカバーする方法も。
それを知らず
内部を調整すると
得意を殺してしまうことに
なりかねません。
苦手を認めて
今までと違う方法で
補っていくことも必要です。
組織内部の一人一人が
力を発揮できるよう、
自分以外の客観的な目で
内部をみてもらうことも
大事ですね。
はやみ眞由