家族をギスギスさせる鬼母 | キャリアも子育ても諦めない 自分らしくチームを成功に導くマネジメント法

キャリアも子育ても諦めない 自分らしくチームを成功に導くマネジメント法

「上司に叱られる」「マネジメントが難しい」「良いリーダーにになれない」 キャリアをがんばるワーキングママが、時短術や仕事術からはなれて自分らしさを活かして輝ける方法を、波動と潜在意識のプロがお伝えします。

こんにちは。はやみ眞由です。



今日は朝ごはんに土鍋で七草粥を作って食べました。


美味しいーーー!



こういう素朴な味って大好きなんです(≧∇≦)


今日は寒波で警報が出て学校がお休みになったのでのんびりできました〜



今は自分のために作って食べているのですが、

以前は「こういう季節のものは食べなきゃいけないのよ」とか

「美味しくなくてもありがたく食べなさい」とか

「胃に優しいのよ」


ついでに

「こういう行事をちゃんとやる私って、

主婦としてエライでしょ」


みたいな感じで家族に押し付けてましたw




ひょっとしたらこの頃は七草粥を食べない人に「えー」という

ネガティヴな感情まで持ってたかもしれない(笑)


「季節行事をきちんと行わないなんてだらしない」みたいな。

(怖い人ですねw)



自分は出来立ての美味しいのを食べたいのに

「家族優先!」という謎のルールを自分に課していて、

七草粥のありがたさを説いてから食べていました。

(いやホント、怖い。。)



結果、家族には嫌がられるし

(当たり前だよね、七草粥をますます嫌いになるわ)

自分も出来立ての美味しいのを食べられないしで

いいことなかった。



なんだったんだろな、あの謎のルールw



今は自分のために土鍋で作って

「美味しー!」って一人で食べてます。



むしろ「美味しいのであげないw」って感じ。



多分あの頃って、親がやってたやり方を

そのままインストールしてやってたんだろうね。


で、自分が子どもの頃は嫌々従ってて、

そうやって嫌々でも従うのが子どもの務めだと

思ってたんだろうな。



で、同じ苦行を親となった今我が子にさせたいのに

(良いことだと思って。躾とかね。)

子どもは従ってくれなくて

イライラしちゃってたのかなって思う。



今考えると我が子が従わない子どもで良かったよ〜。


無理にこんな謎の苦行に従わせたら幸せ感度が下がっちゃうからね。


おかげで私も「なんで私は子どもに嫌がることを強いてるんだろう?

自分が好きなら自分好みのタイミングで一人で食べればいいじゃーん」

と気づけたし。



七草粥を作ったりそれを家族に出すところまでは

年中行事を見せてあげるいい機会だからありだけど、



本人が嫌がってるものを「ありがたく思いなさい!」って。。


思いは無理に変えられないのにねぇ〜。


困った人でした。過去の私。



年中行事をやるやらないも人それぞれだし

事情も違うし

地域性もあるし、なのにねぇ〜。


私だってもし今年の1月7日が忙しかったらやってないわw



(もし今あなたがこういう親に困ってたら「フリ」だけやって

テキトーにスルーするのがいいよ〜。)




こういう謎のルールって無意識のうちにやってたりするから、

気づいたら手放していくといいですね。


気づかせてくれた人(我が子)に感謝。


気づいた自分にも感謝。



生活様式はどんどん変わるから、


自分をどんどんアップデートしようね〜。




では。

あなたの今日と明日が幸せでありますように☆



メルマガでは詳しい情報などをお届けしています。
無料です。読んでみてください。(解除もすぐできます)

メルマガを読む



はやみ眞由