いつも恋人の言うことを聞きすぎて辛くなって別れる | キャリアも子育ても諦めない 自分らしくチームを成功に導くマネジメント法

キャリアも子育ても諦めない 自分らしくチームを成功に導くマネジメント法

「上司に叱られる」「マネジメントが難しい」「良いリーダーにになれない」 キャリアをがんばるワーキングママが、時短術や仕事術からはなれて自分らしさを活かして輝ける方法を、波動と潜在意識のプロがお伝えします。

こんにちは、はやみ眞由です。



私は視力が悪いです。

両目とも0,04くらいしかありません。


ほぼ何も見えませんので、
日中はコンタクトレンズ、
夜は眼鏡をかけています。



昨日、お風呂から上がって
パジャマを着て、



「あれ? なんだか気分がシャキッとするな~」

と思ったら、


なんと夜なのに眼鏡ではなく
コンタクトレンズを入れていました!



なんで夜にコンタクトやねーん!
と、自分にツッコミ。



ここでハッと気づいたんですが、


ここのところ1週間くらい、
朝起きてからシャワーを浴びていたんです。



当然、シャワーの後活動するので、
その際はシャワー後にすぐ
コンタクトレンズをつけていたわけです。



それがクセになって身についたみたいで、
夜という、状況が違うのにかかわらず、
無意識にやっちゃった、というわけです。



クセって恐ろしい~~。


知らない間に私たちの体を
勝手に動かすのです!



状況とか判断せずに!w
効率とか結果とかも考えずに!





今回のはまだ身についてから
日の浅いクセだったので「ん?」と
気づけたのですが、
実際にはクセってほとんど
気付きません。




今までと同じことを
「無意識に選択」してしまっています。


「もっと良い方法があるかな?」
って考えたりしないのです。




これが、問題を繰り返してしまう
原因となっています。



今日のクライアント様Sさんも、
「ええっ! そんなことを私やっているんですか?!」
と、クセに気づいてびっくり。


そして、
「…考えてみたら、そうですね。。」
と、シューンと落ち込んじゃいました。



だって、そのクセのせいで
自分をどんどん
悪い状況に追い込んでいたのです。



Sさんは好きな人の意見を取り入れすぎて、
いつもだんだんと自分が辛くなっていました。


それで毎回、相手を嫌いになってお別れ。



次の相手とも、最初だけうまくいきます。


恋人は、Sさんがなんでも言うことを
聞いてくれるものからすごく楽だし、
「こんなに受け入れてくれてるって
俺って愛されてるな~」って
どんどん愛を募らせるんだけど、

実はその間にSさんはどんどん
冷めていっちゃうんですよね~。


Sさんにしてみたら、
「私を大切にしてくれない!
自分の意見ばっかり押し通して、
私のこと、好きじゃないんじゃないの?」
と思えてきて、もはや自分はその人を
好きか嫌いかわからなくなり…

会っても楽しくなくなり…


最後は「嫌いだわ!」となってしまいます。



この状況に陥る人はとても多いですけど、
気づいてクセをやめれば抜け出せます。


抜け出して、ちゃんとした対処ができると、
恋人はあなたを大切に扱ってくれるようになり、
良い関係のままでいられます。

(その際に自分の本心・感情に気づくことも大切です。)




このような場合って、
次の恋人と付き合い始めても
また同じことが起きます。


相手に問題があるのではないので、
相手を変えても同じなのです。



こういった現象は、
恋人との間ばかりで起きるものではありません。


たとえば旦那様と。
旦那様と距離を置いたら
今度は職場で問題が発生、とか。
今度は子どもと問題が、とか。


色んなところで同じことを繰り返します。

現象は違っても、原因は同じです。



あなたが今人間関係でつまづいていることも
これが原因かもしれません。



自分では「悩みっていうほどものではない」
と捉えていることも多いので、
注意してみてくださいね。


「なんかうまくいかないな~」という程度でしか
自分では感じていないのです。


だって、自分にとってはもうそのパターンが
当たり前のことになっちゃってるから
(^_^;)



「なんかいつも時間がなくてバタバタしちゃうんだよね~」とか
「なんかいつもお金のことで焦るんだよね~」とか
「私が担当してるときだけこの部署忙しいんだよね~」とか。



クセは自分ではなかなか気づけないので、
自分で「くりかえし起きてる現象」に気づけたら、
それだけで上出来です!


あとはこちらでサポートしますよ。



セッションは、クライアント様には
「とにかく優しい!」
「こうしなさい、とかがない。」
「一瞬で心が変わる!」
「現実に変化が起きていくのがすごい!」
と好評です。



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