今日のご飯は何にしようかな〜?
お! レタスが安くなってる!
嬉しい〜!!
ちょっと前まですごく高かったですよね。
レタスが好きなのでつらかったです。
そんなことを考えてて、
ふと違和感を感じました。
ん?
ああーーーーっ!!
お腹が痛くない!!!
なんのこっちゃ、ですね。
実は、ここ3日ほどずっと
お腹が痛かったのです。
2日前はほんとにヨレヨレでした。
お腹が痛いと力が入りませんからね。
昨日はそれほどでもなかったのですが、
ゆる〜いキリキリとした痛みが
ずっと続いている感じ。
つらい。。
今朝も起きた時はまだ痛かったです。
それが、夕方スーパーに行ったら痛みがなかったんですね。
よく考えてみたら、お昼にはもう痛くありませんでした。
嬉しい〜〜(^_^)
ひとの思考って不思議なもので、
痛い時は「痛い痛い、痛いよ〜」って
しきりに痛みのことを考えてるのに、
痛みがなくなった時は
「痛みがなくなった、嬉しい〜」って
ほぼ考えません。
わたしも今日、いつ痛くなくなったかわかりませんでした。
これって不思議じゃありませんか?
というか、頑張って菌(?)と戦ってくれた
お腹さんに失礼かも。
お腹さん的にもし平等に考えるとするならば、
痛い時=「痛い」と考える
痛くない時=「痛くない」と考える
を実践するべきなのでは?
もしこれをすると、
序盤の文が変わりますね。
「ここ3日ほどお腹が痛かったのです」
ではなく
「今週は4日もお腹が丈夫でした^^」
という文になるはず。
めっちゃ健康!
あ、こんがらがってきました?
何が言いたいのかというと、
人は、悪いことはよく覚えてるし、
悪いことが気になる(意識する)
ということなのです。
人に何かされたとか
嫌なことがあった
とかも同じですね。
その嫌な出来事がなかった「幸せな時」は
記憶になくて、
嫌なことはばっちり記憶に残ります。
そして、その相手や場所やシチュエーションが
イメージとして自分の中に定着してしまうんですね。
これだけでも嫌な記憶に支配されやすくて
気分を害することはわかりますね?
ところがそれだけではなく
もっと恐ろしいことに、
そのイメージどおりのことが
繰り返し起きるのです!
たとえば、わたしが今回の件で
「ああわたしって、お腹弱いな〜。
前もお腹の調子悪かったし」
というイメージを持ったとしましょう。
たとえばその「前も」というのが3年前だったとしても、
自分がそう思えば「わたしはお腹の弱い人」という
イメージが出来上がってしまいます。
このイメージがあると、
わたしは本当にお腹を壊しやすくなるのです!!
ああ怖い。
そんな時は、
「わたしは3年もお腹が痛くならなかった丈夫な人」
と思ってしまえば大丈夫。
「わたしはお腹が弱い」と思ってイメージするか
「わたしはお腹がかなり丈夫」と思ってイメージするか
これによって、起きる現実がかなり変わってきます。
簡単に現実が変わるから、
イメージ変えるのやってみてー!
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