それは、「自分は幸せにはなれない」と思っているひとがとても多いこと。
こう思っているひとは、たとえば「幸せになる方法あるよ〜知りたい〜?」と聞かれても、
「そんなのあるわけないでしょ〜」とか、「またまたそんな〜」と、
受け流してしまいます。
自分では受け流してるつもり。
でも本当は、拒否してるんですね。
幸せから自分を遠ざけようとしているんです。
だって自分の心の中では「わたしは幸せになれない」と思ってるから。
幸せにならない選択肢を選びます。どんなときも。
そういう人は、自分を幸せにできない世界に生きています。
それで、「ホラ、幸せになんてなれないでしょ?」って言いたいんですね。
「わたしは幸せになれる」と思ってるひとは、「え、そんな方法あるの? 教えて〜^^」となります。
自分が幸せになるという設定の世界に生きてますからね。

もし今、幸せじゃないと思うひとは、その流れを作っているのは他でもない自分自身だと氣付かないといけません。
自分のせいだって認めるのはイヤかもしれませんが、氣付くことが第1ステップ。
他人を変えることはできませんが、自分は変えることができます。
やったー! 自分なら変えれますよ!
変えるためにも、まず氣付いて。流れをせき止めている自分に。
どうでしょう?
「幸せになる方法ありますよー」と言われて、「そう思った〜。教えて〜。やってみるー!」って言えますか?
言ってみたら心がざわざわしますか?
「そんな方法あるわけない」と思ってざわざわしたら、それをしっかり感じてくださいね。
「ああ、わたしは”幸せになれない”って思ってるんだな」って、噛み締めてください。
そのざわざわ噛み締めてると、次に自分が「幸せにならないほう」を選びそうな時に
「あ、これだ!」って気づけます。
氣付いたら修正できます。
幸せって、簡単に手にはいるんですよー。
「わたしは幸せになれる♪」
これを信じることが、幸せへの第1歩です。
信じた瞬間に、「わたしは幸せになれる」の世界へお引越しです^^
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