トイレって、「ちょっとだけ」って我慢しませんか?
わたしはよく我慢してしまいます。
頭で色々計算して(考えて)、「この後で行こう」とか後回しにしてしまうんですね。
でもそれをやっちゃうと、体の欲求=心の欲求を無視することになり、自分を粗末に扱っていることになるんです。
※心と体は密接につながっています。
そしたら…自分の心を粗末に扱ったので、それが宇宙から返ってきます。
こんなことがありました。
トイレに行きたかったけど、早く駅に着いておきたくて我慢して駅まで行きました。
商業施設とも隣接してて新幹線の駅もつながっていてとにかく大きい駅です。
トイレ表示を探すと、商業施設側に行くような矢印がありました。
「お、きっと綺麗なトイレにたどり着けるはず!」と思ってたどっていったのですが…
なかなかつかない!!
結局、綺麗なお店の前を通り過ぎて、駅施設のトイレに導かれたのですが、これがちょっと古いものでした。
なんか悲し〜! ちょっと惨め〜!
そう思ってハッと気付きました。
トイレを我慢している自分て、「なんか悲し〜、ちょっとみじめ〜」って感じてるかも!
頭ちゃんが「ごめんね、この用事済ませたいからちょっと待ってね」って言い聞かせて、
心ちゃんは「ええっ! トイレに行きたいのに、ひどいよ〜! わたしのこと大事にしてくれないの?」って悲しんでる状態。
大人と子どもみたいですね。
で、悲しい思いをさせたのでそれが自分に返って来たのです。
ちなみに、用を足して再び元の場所に戻って行く途中で商業施設のキレイなトイレがありました!
きっと最初に見つけた矢印はこっちに行くためのものだったのですね。
わたしは宇宙に導かれて古い方のトイレに行ってしまったのですね〜。
また、こんなこともありました。
このときは既に駅にいて、乗り換え途中でトイレに行きたくなった時のこと。
次の電車まであと5分ほど。
私は一駅しか乗らないので、「ここでは我慢して次の駅でトイレに行った方がいいんじゃない?」と頭の声。
今いる駅のトイレはいつも混んでいて、降りる先の駅の方がトイレが充実してるので、頭で判断するとそう考えたんです。
でもここは、心の欲求を優先して、我慢せずトイレに行ってみることにしました。
そしたら、いつも混んでるトイレが少ししか並んでなくてラッキー!
しかも、トイレから出てきたらまだ時間に余裕があり、更に気になってたマフィンのお店にお客が一人もいなくなってる! さっきは人だかりだったのに!
そんなわけでトイレも済ませてマフィンも買って、当初の予定通りの電車に乗ることができたのでした。
用を済ませてすっきり幸せになったので、ちょっとした幸せが返ってきたというわけです。
「トイレに行きたい」って、体の欲求であり心の欲求です。
宇宙からのメッセージだと思って従ってみると、思わぬ良いことがあるかもしれません。

どんな人でもトイレに行きます^^
「そうは言っても行けないときがある」としたら、どんな時でしょう?
自分は何を大事にして、トイレにすら自由に行けないのでしょう?
たかがトイレと思うかもしれませんが、結構大事なことにつながったりします。
人からどう見られてるか だったり、
どうすれば合理的に動けるか、という頭の声ばかりを聴いている状態だったり。
お仕事の悩みにトイレ問題が絡んでくることもあります。
お仕事のつらいことを聞いていくと、トイレに行けない、という話が出てくることが多いです。
でも実際にトイレを制限している職場というものはないので、実際に制限しているのは自分自身ということになります。
そこから価値観が見えてきて、心の問題の解決の糸口になったりします。
トイレ、奥が深いですよ〜。
体だけでなく、心の健康のためにも、トイレを我慢せずに行くようにしてみてくださいね。
自分を大切にすると、宇宙からそれが返ってきますよ。
先のことばっかり考えず、今の心の欲求を大事にして行動したら後でちゃんといいことが返ってくる、そんな世界に行きませんか?