続々・天ぷらの衣を剥がしてる=衣が嫌い それ、ホント? | キャリアも子育ても諦めない 自分らしくチームを成功に導くマネジメント法

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「上司に叱られる」「マネジメントが難しい」「良いリーダーにになれない」 キャリアをがんばるワーキングママが、時短術や仕事術からはなれて自分らしさを活かして輝ける方法を、波動と潜在意識のプロがお伝えします。


続き。

相手のことをちゃんと見ていれば、自分が持っている方程式の間違いに気づくことがあります。

ただ脳にはやっかりな機能があります。


その脳の厄介な機能とは…


自分に必要な情報しか取り入れないこと。

自分に必要な情報というのは、自分の予想を裏付ける情報です。


たとえば天ぷらの衣の場合でいうと、わたしは自分の思い込みに都合が良いように

衣を外すとこだけ見て、その後それを美味しそうに食べるところは見ないのです。




美味しそうに食べるところを見てしまうと、わたしの予想を裏切る結果になるので、その情報が実にうまく入ってこないようになっています。


これは潜在意識の仕業なので、見てても脳に入って来ない とか、ちょうどお湯がわいて止めに行くという邪魔が入ったり というように。

天ぷらの衣ていどの問題なら、意識して見るだけでひょっとしたら「あれ、衣食べてる。あ、実は好きなの?」というように簡単に思い込みが書き換わるかもしれませんが、

あのひとに嫌われてるかも などは強い思い込みなので、「ひょっとして思い込みかも?」と自分が気付くまでは

その思い込みを肯定する出来事しか起こりません。(起こってても見えません。)



ちなみに、わたしがしつこく長女ちゃんに「本当に天ぷら好きなの?」と聞いたのは、わたしが「天ぷらより素揚げが好き」と言って欲しかったから みたいです。

天ぷらめんどくさいから、実はあんまりしたくないんですね〜。

で、あんまりしないけど罪悪感を感じたくないから、「子どももも素揚げのほうが好きだし♪」という、自分にとって都合の良い状況を作りたかったのもあります(^_^;)

結局は自分のためか〜〜〜!(笑)


って、思い込みやブロックって、そんなものです。

結局は自分のため。


あの人に嫌われてたほうが都合がいい自分、というのが存在するのですね。

そんなわけないやん!と思うでしょうが…

「わたしは嫌われる」という思い込みがある場合、それを証明したいから、証明できる出来事ばかりを目撃したり、果てはそういう嫌われるための行動ををどんどんしていってしまうのです。

「ほら、きらわれるでしょ!」と。

脳は、自分の思い込みを証明するのが大好きなのです。


ぎゃー、そんな証明いらない!!

…でしょ?


だからそのブロック・思い込み、外していきましょうね。

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