普段当たり前にやってることが、マイナスエネルギーを出してるかもしれません。 | キャリアも子育ても諦めない 自分らしくチームを成功に導くマネジメント法

キャリアも子育ても諦めない 自分らしくチームを成功に導くマネジメント法

「上司に叱られる」「マネジメントが難しい」「良いリーダーにになれない」 キャリアをがんばるワーキングママが、時短術や仕事術からはなれて自分らしさを活かして輝ける方法を、波動と潜在意識のプロがお伝えします。

こんにちは、はやみ眞由です。


先日、イソップ童話の『ロバを売りに行く親子』を読みました。

これって、心の悩みに関係ある話じゃないですか!

ご紹介させてください。

知ってる人は ずずいっと下へスクロールしてください。

父親と息子が、飼っていたろばを売りに市場へ出かけました。

2人でろばを引いて歩いていると、それを見た人が言いました。

「せっかくろばを連れているのに、乗りもせずに歩いているなんてもったいないことだ」

なるほどと思い、父親は息子をろばに乗せました。

しばらく行くと別の人が、「元気な若者が楽をして親を歩かせるなんて、ひどいじゃないか」と言うので、なるほどと、今度は父親がろばにまたがり、息子が引いて歩きました。

また別の者が見て、「自分だけ楽をして子供を歩かせるとは、悪い親だ。いっしょにろばに乗ればいいだろう」と言いました。

それはそうだと、2人でろばに乗っていくことにしました。

しばらく行くとまた別の人が、「2人も乗るなんて、重くてろばがかわいそうだ。もっと楽にしてやればどうか」と言いました。

それではと、父親と息子は、1本の棒にろばの両足をくくりつけて吊り上げ、2人で担いで歩きました。

しかし、不自然な姿勢を嫌がったろばが暴れだしました。

不運にもそこは橋の上でありました。

暴れたろばは川に落ちて流されてしまい、結局親子は、苦労しただけで一文の利益も得られませんでした。



これこれ〜〜!!

悩んでる多くのひとがやっちゃってること!

それは、人に言われるがままに動くこと。


例えば奥さんだったら、

・ご飯を作らなきゃいけないから作る

・洗濯しなきゃいけないからする

・旦那さんに頼まれたことだからやる

とかがこれに当たります。

どうですか? 普段やってませんか?

ちゃんとやってる奥さんは、めちゃ良くできた奥さんぽい〜。

でもこれは実は、世間が言うこと や 旦那さんの言うこと の通り動いている状態です。

ロバ売り親子状態。



言うとおりにしちゃダメってことではありません。

大事なのは、行動ではなくて、その動機となっている意識なんです。

「食べたいものを食べられて嬉しいから ご飯を作る」(自分がしたいから)とか、

「洗濯すると気持ちがいいからする」(自分が気持ちがいいから)とか、

「旦那さんのサポートができると幸せだからする」(自分が幸せだから)

とかだと、プラスエネルギーを出しながら行動することになります。

「言われたからやる」では、もしかしたら本当は自分はやりたくないのかもしれないのです。

やりたくないのにやっていると、自然にマイナスの波動(マイナスエネルギー)が出ています。

マイナスを出すとマイナスが返ってくるし、

プラスを出すとプラスが返って来ます。

自分がどんな気持ちで行動しているかを見ることが大事。


だからね、したくない時は無理してしなくていいし、

無理してマイナスエネルギー出しつつも頑張ってやった時は、

そのマイナスが返ってきても、返って来たんだな〜と思ってただ受け流しましょう。

つまり具体的に言うと、

無理して頑張って作ったご飯はマイナス波動たっぷりなので 感謝されなくても当たり前

という感じ(^_^;)

ここで「がんばったんだから感謝してよ〜」って拗ねない拗ねない。

「そんな〜! がんばってやってきちゃったよ!」という優秀でステキな奥さんは、これからは楽してプラスを受け取れるようになりましょう。


そのためには、無理せずできる範囲で。

笑顔でいられる範囲がいいんじゃないかな〜と思います。

だからわたしは今日もお料理がんばってません!(笑)


ちなみにプラスのエネルギーって、お金になって返ってくることが多いです。

旦那さんの給料がアップしたり、臨時収入が入ったり。

欲しいな〜と思う時に忘れてたお金が出て来たり。

プラスエネルギーを貯めていくと、欲しいときに受け取ることができますよ〜。

ワクワクしますね♪


***

カウンセリング受け付けしてます。

プラスのエネルギー・マイナスのエネルギーのこと、個別に知りたい人もご利用ください。

プラスのエネルギーを出してるのにプラスが返ってこない、という人も、具体的に詳しくアドバイスします。

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お読みいただいてありがとうございます。

逸水 眞由