終わりを受入れる ”破壊と創造” | キャリアも子育ても諦めない 自分らしくチームを成功に導くマネジメント法

キャリアも子育ても諦めない 自分らしくチームを成功に導くマネジメント法

「上司に叱られる」「マネジメントが難しい」「良いリーダーにになれない」 キャリアをがんばるワーキングママが、時短術や仕事術からはなれて自分らしさを活かして輝ける方法を、波動と潜在意識のプロがお伝えします。

こんにちは、はやみ眞由です。

 

ここ最近 年末の忙しい中でも読めるように宇宙にお願いする簡単な方法を 数回に分けてUPしていましたが、今日はそれはお休み。

 

年明けからシリーズ(いつからシリーズ化?)再開します。

 

 

さて、今日は大晦日ですね。

 

今日で、今年が終わります。

 

どんなものにも、終わりはあります。

 

終わりがあるから、始まりがある。

 

それを受け入れると、運が回り始めます。

 

成長出来ます。

 

色んな悩みは、「終わりを受入れられないこと」から起こっています。

 

離婚…夫・妻との縁の終わり。今の生活環境との別れ。

 

転職…今の職場との別れ。職場の人との別れ。今の生活環境との別れ。

 

病氣…死を受入れること。健康な肉体との別れ。今の生活環境との別れ。

 

どの悩みも、「今の生活環境との別れ」が伴います。

 

言い換えると、「生活環境の変化」です。

 

良いステージへ向かうことも、「今の状態の終わり」がセットなのです。

 

2016年が終わることは、普通に受入れられるはずです。

 

これに抵抗するととてもしんどく、エネルギーを無駄に消費することはわかりますよね?

 

…というか、抵抗しても無駄です。

 

自分の変化に抵抗するということは、それと同じことなのです。

 

「変化するタイミングだよ〜」というメッセージを無視することは、年の瀬に

 

「2017年になるな〜〜!!」とお祈りしているようなもの。

 

それがわかれば、今 変化しようとしてることや終わろうとしていることに対して抵抗せず

 

「まぁ、ほっといてもいいかな」

 

って、思えませんか?

 

ほっといても年越しできますから。

 

でもそこで「どうせ変化するなら良い方向にステージチェンジしたいな♪」って思うなら、

 

そこに意識を向けて、「どんなものが自分にとっての良い方向なのか」を具体的に見る必要はあるかも。

 

それなりに努力が必要ですよね〜。

 

ほっといても年越しできるけど、したい人は大掃除するのと同じ。

 

大掃除しないと年が越せないわけじゃないです。

 

良い状況をつくるためにも、まずは

 

終わること(変化)を受入れましょう。

 

川相ルミさんも破壊と創造について書いていらっしゃいます。

 

 

 

わたし自身のことで言うと、今年は夫婦関係が終わりになった年でした。

 

離婚したいと思いつつも、変化を受入れる準備ができていなくて抵抗していたため、エネルギーを消耗しました。

 

それはそれで学んだことは大きく、成長することができました。

 

関わった全ての人へ、元夫も含めて、感謝の氣持ちでいっぱいです。

 

終わること。変わること。

 

受け入れて、自分が主体的になれば、怖いことは何もありません。

 

大丈夫です。

 

 

今日も、読んでくれてありがとうございます。

 

皆様が良い年越しができますように。

 

来年もよろしくお願いします。

 

逸水 眞由